今年中途入社をした人が前職の退職所得にかかる源泉徴収票を持ってきた場合、どうすればいいですか?

Print Friendly and PDFページを印刷

年末調整は行わず、

退職所得は分離課税であるため、給与所得とは別の方法で所得税を計算する方法があります。

そのため、退職所得にかかる源泉徴収票を持ってきた従業員は、確定申告を行って税額をご自身で申告する必要があります。

具体的には、以下のような手順で手続きを行います。

  1. 前職の給与所得にかかる源泉徴収票のみを預かります。
  2. 年末調整は行わずに、現在の事業所の給与所得と合算した源泉徴収票を作成します。
  3. 「2で作成した源泉徴収票」と「前職の退職所得にかかる源泉徴収票」を使って、従業員自身に確定申告をしてもらいます。この時、確定申告書Bと第三表へ記入してもらうようにします。

 

詳細は、以下のページもご参照下さい。