新しい請求書作成画面について

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2017年11月13日、会計freeeの請求書・領収書などの作成画面がリニューアルされました。
従来の機能はそのままに、より作成しやすくなりました。
このヘルプページでは新しい作成画面の概要と関連するヘルプページを紹介します。

 目次

請求書の新規作成(発行まで)

1. 「取引」→「請求書」にて請求書一覧画面を開きます。

2. 「請求書を作成する」ボタンをクリックします。

3. 請求先の情報を入力する画面が表示されます。

  • 既に会計freeeの「取引先」へ登録済みの取引先の場合、その名称を選択します。
  • 初めて請求する取引先の場合、「取引先」欄へ取引先の名称を入力し、取引先の情報を登録できます。

4. 請求先の情報を入力後、請求書作成画面に遷移し、請求内容を入力します。

5. 必要箇所を入力後、画面左上の「発行」ボタンをクリックします。

  • 「発行」ボタンでは請求書の作成と同時に、取引も作成されます。
  • 取引は作成せず、請求書の発行のみを行うには、画面上部のメニューから「請求書をPDFでダウンロード」します。

 _______.png

なお、作成に着手した請求書は自動で保存されますので、作成途中・作成完了を問わず「下書きとして保存」のような作業は不要です。

他の画面に遷移後、手順1での請求書一覧に表示されていることが確認できます。

6. 発行後、Web共有、メール送信や郵送が可能です。

 

請求書の作成画面の詳細

請求書の作成画面は以下の構成となっています。
new.PNG

左部分の入力項目の選択部分で、変更したい項目を指定すると変更対象となる箇所が薄い青色でハイライトされます。また請求書の内容部分の変更したい箇所をクリックすると、該当箇所の直接編集が可能です。

左部分の各項目と、それらを選択した際の変更対象の入力箇所は以下の通りです。

項番号

項目名

変更対象となる箇所

補足

1

請求書の概要

請求書の概要

ここで入力した概要をもとに請求書一覧にて検索することができます。

2

タイトル

請求書のタイトル部分

-

3

メッセージの入力

相手先の名称の下のメッセージ部分

-

4

日付・番号

請求日、請求書番号

※請求日付と取引登録の日(売上計上日)を異なる日付にしたい場合は、「発行」後表示される「売上計上日」を変更します。

5

請求先情報

取引先の名称、住所、取引先詳細(部署名、担当者名)

既に取引先の設定で登録してある取引先の場合には、その情報が転記されます。

6

自分の情報入力

自社の名称、住所、電話番号

「設定」→「事業所の設定」で設定した情報が転記されます。

7

振込情報

振込期日、振込先

[発行]前に振込期日を設定しておくことにより、決済期日として取引登録されます。

8

請求内容の入力

請求内容

請求の件名・詳細、数量など

9

備考の入力

備考欄

-

10

レイアウトを
変更する

請求書のレイアウト

-

 

請求書の編集(発行後の作業)

請求書の「発行」ボタンを押すと以下の操作が可能となります。

_____.PNG

各項目の説明

会計取引に必要な情報の入力

・発行後に初めて表示されます。
・「売上計上日」の変更が出来ます。作成時(発行前)は、請求日が自動で入るため、請求日と異なる日付に変更する場合のみ編集します。

送信済にする 「送信済み」「送信待ち」ステータスの切替が可能です。ご自身での管理用のボタンです。
Web共有 スマート請求書送付フォームに遷移します。
メール添付 請求書添付メールの送信フォームに遷移します。送信フォームからメールにて直ちに送信できます。
郵送 会計freeeの請求書郵送サービスを利用できます。
取引の確認 取引を作成した場合、取引の画面に遷移し、その内容が確認できます。
入金登録 決済を登録できます。
他の書類に変換 この請求書を元に納品書・領収書を発行できます。