住民税の納税額を一括で登録する

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毎年6月以降の住民税について、各従業員の居住する市町村から決定通知書が送付されます。人事労務freeeではその通知書に記載された税額を一括でインポートすることが可能です。

目次

一括インポートメニュー

ホーム画面からメニューを表示させる場合

1.ホーム画面下部の「給与に関するその他の作業」の「住民税額の更新」をクリックします。
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従業員一覧からメニューを表示させる場合

1.ホーム画面の「従業員」をクリックすると、従業員一覧が表示されます。

2.従業員一覧の右上の「その他の機能」を選択し、「住民税額の一括更新」をクリックします。
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インポート手順

インポートのメニューにて以下の手順で一括でインポートを行います。

※住民税額のインポートをする際には、事前に従業員の「社員番号」を設定しておく必要があります。

1.更新対象の年度を選択します。住民税額の決定通知は毎年6月以降の分について更新をすることとなりますので、「年」のみ選択します。

2.インポートするファイルのCSVをダウンロードするため「CSVダウンロード」をクリックし、人事労務freeeに登録している従業員情報を基に作成されたCSVファイルがダウンロードされます。
__________2017-06-06_17_00_16.png

このファイルがインポート用のテンプレートとなります。

3.インポート用のファイルを編集します。
CSV__.png

  • ダウンロードデータの各項目は、人事労務freeeへ登録されている従業員情報が表示されます。(未入力の場合は空欄となります。)

  • 「6月支払分の住民税月額」「7月支払分以降の住民税月額」の項目を更新した場合は、その情報が上書きされます。
  • 「従業員番号」「氏名」「都道府県」「市区町村」の項目は、住民税額を登録する際の参照項目となりますので、修正しないようにします。(更新しアップロードをおこなった場合、その項目の従業員情報は上書きされません。また、「従業員番号」を変更してアップロードするとエラーとなります。)

  • 「市区町村コード」については、ダウンロード時に設定してある市区町村コードが載ります。インポートすると、設定した市区町村コードで上書きされます。 また、この市区町村コードは、住民税集計画面で利用されるものとなり、 従業員詳細の住所には反映されません。

市区町村コードについてはこちらの総務省のページをご参照ください。

4.3.で入力したファイルをCSV形式で保存後、freeeへのアップロードを行います。

ドラッグ&ドロップ後で「アップロード」をクリックします。
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5.アップロードされたデータのプレビューが表示されますので、内容を確認し「インポート実行」をクリックします。(エラーのある行は取り込まれません。)

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6.正しくインポートできたかを確認するまたインポートデータを再度ダウンロードし、内容を確認します。