スマート在庫管理と連携する

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株式会社ZAICOの提供する「スマート在庫管理」では、納品〜商品出荷、在庫管理までの業務を効率的にすることができます。スマート在庫管理とfreeeの連携をすることにより、スマート在庫管理での納品記録をfreeeに取引として連携し、そこから請求書発行までを行うことができ、売上業務の効率化につながります。

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freee API

 

目次

 

スマート在庫管理との連携

株式会社ZAICOの提供する「スマート在庫管理」では、在庫の納品〜商品出荷、在庫管理まで在庫管理業務を一貫して行うことができます。

スマート在庫管理とfreeeを連携することにより、スマート在庫管理に保存されている納品履歴(納品データ)をまとめてfreeeに売上高(相手勘定:売掛金)の取引として連携できます。

freeeでは売掛金から請求書を作成することができるので、スマート在庫管理とfreeeを組み合わせて使うことで、納品の記録から請求書作成までを一気通関で行うことができます。
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なおfreeeとスマート在庫管理との連携によりできることの概要ついては、こちらのページに紹介がございます。

 

スマート在庫管理の初期設定

スマート在庫管理との連携を行うためには、まずスマート在庫管理で設定を行う必要があります。

スマート在庫管理との連携についての詳細は以下のヘルプページに動画つきで詳細がまとめられていますので御覧ください。

FREEEとデータ連携をするために必要な初期設定をする

 

納品データをfreeeへ連携する

売上データとして連携する

初期設定を終えて日々の納品記録がスマート在庫管理上に蓄積されていきます。それらの納品実績をfreeeへ売上データとして連携するために、スマート在庫管理にログインした上で、連携ボタンを押す必要があります。

連携のために必要な操作はこちらのページの「3. 納品履歴をfreeeにデータ連携する」に詳細な説明がございます。

 

連携された取引から請求書を作成する

データ連携が完了すると、freeeでは「取引」→「取引一覧」にスマート在庫管理から連携された納品履歴が未決済売上(売掛金)の取引として表示されます。

この取引一覧の取引のうち請求書を作成したい取引をクリックし、「請求書を作成」ボタンをクリックして処理を進めれば請求書が作成できます。

取引からの請求書作成についてはこちらのヘルプページをご覧ください。

スマート在庫管理から作成された請求書は、その内容を記述した詳細欄がスマート在庫管理の情報を引用するため、通常はその詳細欄が細かく記載されてしまうことが多くなります。

請求書として見栄えをよくするために、Google Chromeブラウザの拡張機能である「ZAICOからfreeeへ連携したデータの加工ツール」をあらかじめインストールし、請求書作成画面で拡張機能を実行すると連携したデータが請求書作成用に整形されるで便利です。

※この機能はgoogle chrome限定の拡張機能となる点にご留意ください。

 

データ連携の仕様

freeeとスマート在庫管理の連携の細かな仕様についてはこちらのページをご覧ください。