Slackとfreeeを連携して経費精算にまつわる通知を受け取る

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対象プラン
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Slackはメンバー間のコミュニケーション、情報共有のためのWebサービスです。日本でも多くの企業で導入されています。

Slackと会計freeeを連携すると、Slack上に経費精算、支払依頼、その他申請に関連する通知が届くようになります。また、通知から承認や差し戻し、却下の操作も行えます。

slack-logo

目次

 

Slack連携で行えること

  • 経費精算、支払依頼、その他申請に関する以下の内容について、承認者・申請者のSlackのDMへ通知されます。
    • 申請の承認依頼が届いた時
    • 申請にコメントが付いた時
    • 申請が承認、差戻し、却下された時
  • 承認依頼の通知から承認、差戻し、却下の操作が可能です。

 

Slackとの連携を設定する

Slackの管理者権限(Slack上では「Admin」と表記されます)で、以下の設定を行います。

  1. メニュー[設定]→[事業所の設定]の順にクリックします。
  2. [詳細設定]タブをクリックします。
  3. 「Slack連携の設定」項目の[連携する]をクリックします。
    slack___001.png
  4. Slackの認証画面に遷移するので[Authorize]をクリックします。
    setting-slack.png
  5. 正常に認証が行われると、freeeの事業所の設定画面に戻ります。あわせて、画面上部に「Slackとの連携が完了しました。」というメッセージが表示されます。また、「Slack連携の設定」項目で[「◯◯」と連携済みです。]と表示されます。◯◯には、Slack上で設定されている「Workspace Name」が表示されます。
  6. また、Slack上ではAppsという項目内へ[freee]という名前のbot userが新たに追加されます。

 

Slackとの連携を解除する

  1. メニュー[設定]→[事業所の設定]の順にクリックします。
  2. [詳細設定]タブをクリックします。
  3. 「Slack連携の設定」項目の[連携を解除する]をクリックします。
  4. 正常に解除が行われると、画面上部に「Slackとの連携を解除しました。」というメッセージが表示されます。

 

(承認者)Slackで通知を受け取る

以下のいずれかの場合に、freeeで登録されている従業員の方のメールアドレスと一致するSlackのユーザ宛へ、Slackのダイレクトメッセージ機能で通知されます。

  1. 申請の承認依頼が届いた時
    • [承認][差戻し][却下]のいずれかをクリックすると、内容がfreee上へ反映されます。
      to-approver.png
      ※承認者を申請者自身へ設定した場合、通知は行われません。

  2. 申請にコメントが付いた時
    • コメント内容が確認できます。
      comment.png
      ※コメントへの返信は未対応です

通知は複数の承認者が存在する場合にも有効です。たとえばA、Bの2名の承認者が存在する場合、Aが承認すると次の承認者であるBへ通知されます。

 

(申請者)Slackで通知を受け取る

以下のいずれかの場合に、freeeで登録されている従業員の方のメールアドレスと一致するSlackのユーザ宛へ、Slackのダイレクトメッセージ機能で通知されます。

  1. 申請の承認結果が届いた時
    以下の画像のように承認結果が通知されます。
    to-applicant.png
    注:承認者を申請者自身へ設定した場合、通知は行われません。

  2. 申請にコメントが付いた時

    • コメントの内容が確認できます。(※コメントへの返信は未対応です)