勘定科目の税区分を指定する

Print Friendly and PDFページを印刷

会計freeeでは、勘定科目を選択すると自動で税区分が選択されますが、自動選択される税区分は「勘定科目の設定」から変更することができます。

また、品目を勘定科目の内訳として使用している場合は、品目ごとの税区分も指定できます。

 

目次 

 

勘定科目の税区分を指定する 

1.[設定]→[勘定科目の設定]を開き、編集する勘定科目の行をクリックします。


2.自動選択される税区分を「税区分」欄で指定して、設定を保存します。

なお、ここで選択できる税区分は「税区分の設定」で使用可能になっているものに限るため、設定した税区分が表示されていない場合は、こちらの手順で税区分の設定を行います。

 

 

勘定科目の税区分を内訳ごとに指定する

勘定科目の内訳管理に使用する品目を設定している場合は、その品目ごとに税区分を指定することができます。

1.[設定]→[勘定科目の設定]を開き、編集する勘定科目の行をクリックします。


2.「(勘定科目名)の内訳管理に使用する取引先・品目」欄で品目を指定したら、[個別に税区分を設定する]をクリックします。


3.品目(勘定科目の内訳)ごとに適用したい税区分を指定し、保存します。