② 年末調整の基本情報を設定する

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人事労務freeeでは、年末調整に必要な申告書類の情報収集、年間の所得税の計算(年調年税額)、従業員への過不足額の清算、源泉徴収票の作成をクラウド上で簡単に行うことができます。

まずは、年末調整に使用する基本情報を設定しましょう。

 

基本情報を設定する

[年末調整]メニューを開いたら、まずは下表の基本情報を設定します。

ここでの設定内容は、[設定]メニューの[事業所設定]で入力されている内容と連動しています。

項目名

説明

備考

還付・追加徴収の方法

年末調整で算出した所得税の過不足金額の精算方法を選択します。
通常は、年末〜年始の給与明細か賞与明細に反映します。

 

還付・追加徴収する月

年末調整で算出した所得税の過不足金額を何月に精算するのかを選択します。

 

12月を選択した場合は、11月までの給与明細を確定してから年末調整を行い、年末調整完了後に12月の給与明細を確定します。

翌年1月を選択した場合は、12月までの給与明細を確定してから年末調整を行い、年末調整完了後に翌年1月の給与明細を確定します。

届出先の税務署

年末調整で作成した書類の提出先を選択します。
基本的に、事業所の所在地を管轄する税務署が提出先になります。

支社・支店は別の事業所として扱い、事業所ごとに管轄の税務署に提出します。

事業所の正式名称
事業所名カナ
代表者名
事業所の郵便番号
都道府県
所在地
所在地カナ
電話番号

事業所の各情報を入力します。

 

法人番号

事業所が法人である場合は、自社に割り当てられている法人番号を記入します。

法人番号はこちらのサイトで検索できます。

給与担当部署名
給与担当者電話番号

給与計算の担当部署を記入します(人事課・経理課など)。
この情報は、市区町村に提出する給与支払報告書に自動で転記されます。

 

事業種目

事業所の事業内容を記載します。
記載方法に決まりはありませんので、「飲食業」「小売業」など、わかりやすく記述します。

 

 

入力し終えたら、[保存して次のステップへ]をクリックします。

 

次のステップ「③-A 従業員の申告内容の入力方法を選択する」のヘルプページへ