[old] freee上にマイナス残高がないかを確認する

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記帳(入出金情報の入力)が完了したら、登録内容が正しいかを確認しましょう。freeeのホーム画面に表示される各口座の残高がマイナスの場合は、登録した内容や方法が正しくない可能性があります。

ここでは、freee上の口座がマイナスとなっているときに考えられる原因と、作業方法をご紹介してまいります。

 

銀行口座がマイナス表示になっている場合



銀行口座を、事業用とプライベート用で分けていない場合は、プライベートで利用された分をfreeeに登録されていないことなどが原因で、実残高とfreeeの口座残高が合わない場合があります。お手元で残高をあわせるためには、以下の点を確認します。

  • 私用の取引をfreeeに登録していない場合は、勘定科目を「事業主貸」として登録します。
  • 私用の取引をfreee上で無視している場合は、無視をキャンセルした上で、勘定科目を「事業主貸」で登録を修正します。(詳細はこちら

 

銀行口座や現金口座がマイナス表示となっている場合



freee上の口座がマイナス表示となっている原因の1つとして、事業を開始した際の情報が登録されていないことが考えられます。[設定]→[開始残高の設定]から、預金の残高、現金の残高、未払金・未収金の残高などを登録しましょう。(詳細はこちら) 

 


TIPS:マイナス表示の理由がみつからなかった場合

上記の例でもまだ分からない場合は、総勘定元帳や現預金レポートを確認し、記帳に誤りがないか、漏れがないかを確認しましょう。

■ 総勘定元帳を確認する

[レポート]→[総勘定元帳]→マイナスとなっている勘定科目を選択すると、ご自身が記帳された1年間の取引を一覧形式で確認することができます。