【iOS】明細を取引として登録する(自動で経理)

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オンラインバンキングと同期をすると、明細を自動または手動で取り込むことができます。取り込まれた明細は、「自動で経理」をご利用になることで簡単な操作で取引として登録できます。

ここでは、iOS版 会計freeeでの「自動で経理」の操作手順についてご説明します。

 

明細を取引として登録する(自動で経理)

1. オンラインバンキングやクレジットカードの明細が取り込まれると、取引を登録していない明細の数がバッジとして表示されます。


2. ホーム画面の自動で経理の項目の [未登録明細を登録する]をタップ、または、タブの[取引]→ページ上部の[自動で経理 未登録の明細があります]をタップします。
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3. 明細の「勘定科目」欄をタップし、勘定科目を選択します。勘定科目を選択すると自動的に税区分も選択されます。
  

4. 取引先を入力したい場合は、「取引先」欄をタップして取引先を選択します。入力したい取引先がない場合は、[+取引先を新規追加]をタップして名称などを入力し保存します。
 
  

5. 品目を入力したい場合は、「品目」欄をタップし品目を選択します。入力したい品目がない場合は、[+品目を新規追加]をタップして名称を入力し保存します。
 
 

6. 必要事項を入力し終えたら、明細を右にスワイプ(タップしたまま指を動かす)すれば取引の登録は完了です。

 

7. 金額や取引先などが同じ明細がまた取り込まれた場合は、初回に登録した内容をもとにfreeeが取引の登録内容を自動で推測するようになります。もし内容を変更したい場合は、右上のペンマークをタップして必要事項を入力します。

 


参考:プライベート収支の登録や無視をするには左へスワイプ

プライベートな用途の支出や、プライベート資金の入金があった場合は、「自動で経理」画面で明細を左にスワイプすれば、プライベートの収支として登録できます。(事業主貸/借、役員借入金/貸付金の勘定で登録されます)

なお、[設定]→[詳細設定]で「プライベート資金」をオフにすると、左スワイプをした際に「無視」を登録できるようになります。

 


参考:間違えて登録や無視をしてしまった場合

もし、間違えて登録や無視をしてしまった場合は、スワイプした直後であれば画面下部の[取消]から操作を取り消すことができます。