3. 労働保険料の電子申告を行う

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労働保険料の算定が済みましたら、管轄登記所から取得した電子証明書をアップし、電子申告を行います。ここでは、その詳しい手順をご紹介します。

 

保険料・一般拠出金の計算を終えて[電子申告に進む]をクリックすると、以下の画面に遷移します。ここから、申告に必要な各種情報を入力します。

 

1. 申告者情報を入力する

1-1. [申告者情報の編集]をクリックします。

1-2. 労働保険申告に必要な事業所情報等を入力し、[次へ]をクリックします。

※法人番号は、国税庁法人番号公表サイトで検索できます。

※「事業所の情報」の「労働保険番号」欄、「提出先の労働局の情報」の住所については、毎年労働局から送付されてくる申告用紙に記入されている情報を転記します。

 

2. 電子証明書を登録する

2-1. 「公開鍵証明書」欄の[ファイルを選択]をクリックし、管轄登記所などから取得した電子証明書(拡張子が「.p12」のファイル)を選択します。(電子証明書の取得方法についてはこちらのヘルプページをご覧ください。)

2-2. 「電子鍵のパスフレーズ」欄に、電子証明書の発行申請時に指定した「鍵ペアファイルパスワード」を入力します。

2-3. [次へ]がクリックできるようになりますので、クリックします。

 

3. 申告する

全ての情報の登録が完了したら[申告する]ボタンがクリックできるようになりますので、クリックして申告します。

 

4.電子納付を行う

申告すると、労働保険の年度更新の画面上部に申告状況が表示されるようになります。

 

申告が受理されたら電子納付画面へ進むボタンがクリックできるようになりますので、クリックして電子納付の手続きに進みます。

電子納付の手順についての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。 

 


参考:freee上で年度更新を完結できない場合

以下の場合は、freee上で年度更新の手続きを完了することができませんので、従来通り申告用紙で手続きをします。

  • 更新時に還付を受ける場合
  • 分納を利用する場合