【Android】明細を取引として登録する(自動で経理)

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オンラインバンキングと同期をすると、明細を自動または手動で取り込むことができます。取り込まれた明細は、「自動で経理」をご利用になることで簡単な操作で取引として登録できます。

ここでは、Android版 会計freeeでの「自動で経理」の操作手順についてご説明します。

 

明細を取引として登録する(自動で経理)

1. ホーム画面の[未登録の明細○件を処理する]か、メニューの[自動で経理]をタップします。
 
 

2. 明細の「勘定科目」欄をタップし、勘定科目を選択します。
 

3. 必要であれば税区分を選択します。(標準では8%課税される税区分が選択されています)


4. 取引先を入力したい場合は、「取引先」欄をタップして取引先を選択します。
※選択したい取引先がない場合は、メニュー→[設定]→[取引先]より登録してから、再度取引先を選択します。


6. 品目を入力したい場合は、「品目」欄をタップし品目を選択します。
※選択したい品目がない場合は、メニュー→[設定]→[品目]より登録してから、再度品目を選択します。

 

7. 必要事項を入力し終えたら、[登録]をタップすれば登録完了です。(明細を右にスワイプしても登録できます)


8. 金額や取引先などが同じ明細がまた取り込まれた場合は、初回に登録した内容をもとにfreeeが取引の登録内容を自動で推測するようになります。

内容が問題なければそのまま右にスワイプすることでスムーズに登録できます。
 
 

内容を修正したい場合は、明細をタップして修正後、[登録]ボタンを押すか右にスワイプします。
 

 


参考:プライベート収支の登録や無視をするには左へスワイプ

プライベートな用途の支出や、プライベート資金の入金があった場合は、「自動で経理」画面で明細を左にスワイプすれば、プライベートの収支として登録できます。(事業主貸/借、役員借入金/貸付金の勘定で登録されます)

なお、[設定]→[詳細設定]で「プライベート資金」をオフにすると、左スワイプをした際に「無視」を登録できるようになります。

 


参考:間違えて登録や無視をしてしまった場合

もし、間違えて登録や無視をしてしまった場合は、スワイプした直後であれば画面下部の[取消]から操作を取り消すことができます。