会計freeeのプランをダウングレードする際の注意点

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対象プラン
  法人プラン   ✓ ライト   ✓ ビジネス      
  個人プラン   ✓ スターター   ✓ スタンダード   ✓ プレミアム  

会計freeeのプランをダウングレードする場合、これまで利用できた機能の一部が利用できなくなります。

このページでは、ダウングレードまでに行う必要のある作業や、ダウングレードの際に注意していただきたい点についてご紹介します。

※プラン変更の方法や仕様については、こちらのヘルプページをご覧ください。

 

目次

 

ダウングレードについて

会計freeeでご利用のプランを以下のようにダウングレードすると、一部の機能がご利用いただけなくなります。

ダウングレードは申し込み時点での「次回お支払い日」以降から適用されますが、それにより利用不可になる機能の一部は、お客様自身で利用を解除していただく必要があります。

 

ダウングレードする際の注意点・必要な作業

ダウングレードする際は、以下の点にご注意ください。

一部の機能については、下表の太字の箇所の通り、ダウングレード日までにご自身で機能の利用を解除する必要があります。

対象

機能

注意点

法人

個人

定期請求

定期請求の設定画面が開けなくなり、定期請求の作成ができなくなります。

また、ダウングレード日以降の定期請求は実行されなくなります。

法人

個人

合算請求

合算請求書の作成ができなくなります。

ダウングレードまでに作成された請求書は引き続き閲覧・編集可能です。

法人

個人

カスタム権限管理

新たなカスタム権限の追加ができなくなります。

作成済みのカスタム権限は引き続きユーザーへ付与できます。

法人

個人

仕訳承認

下書き状態のままになってしまいますので、ダウングレード日までに全ての下書きを承認か削除する必要があります。

法人

個人

仮締め

仮締めされた期間は仮締めされたままになってしまいますので、ダウングレード日までに仮締めを解除する必要があります。

法人

個人

部門階層

親部門とされていた部門は通常の部門扱いに戻り、親子関係の設定も解除されます。

法人

個人

配賦計算

配賦仕訳は表示できなくなります。

法人

個人

電子帳簿保存

新規のタイムスタンプが押せなくなり、電子帳簿保存法の要件を満たせなくなります。

ダウングレード時に行う必要がある操作についてはこちらをご覧ください。

法人

個人

経費精算

経費精算のメニューを表示できなくなり、申請中のものは見れなくなりますので、申請中のものは却下または承認します。

法人

個人

電話サポート

ダウングレード日よりご利用いただけなくなります。

-

個人
スターター
への変更

メンバー招待

招待メニューが非表示になり、新規招待ができなくなります。

すでに招待されていたユーザーは引き続き使用可能ですので、従業員の招待枠を追加していた場合、追加料金の課金は継続されます。

-

個人
スターター
への変更

ファイルボックス

ダウングレード日を含む月に5枚以上アップロードしていた場合は、ファイルのアップロードができなくなります。

-

個人
スターター
への変更

消費税申告

「消費税区分別表」「消費税集計表」「消費税申告書の作成」の機能が利用できなくなります。

対象

機能

注意点

 

ダウングレードした後について

ダウングレード後も、利用不可になった機能で作成したデータはそのままの状態で保持されます。そのため、再度アップグレードを行うことで、ダウングレード前と同じように各種機能を利用できます。
(定期請求については、定期請求書の編集画面を一度開いて保存ボタンをクリックすることで、定期請求を再開できます。)

ダウングレード後にお困りのことがあった場合は、freeeサポートデスクまでお問い合わせください。