定期的な請求書発行を自動化する

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対象プラン
  法人プラン    ライト   ✓ ビジネス      
  個人プラン    スターター   ✓ スタンダード   ✓ プレミアム  

定期的に発生する請求書発行は、freeeの「定期請求書」機能で効率化しましょう。

※ 定期請求書を作成できるメンバーは、「事業所の設定」の編集権限を持つメンバーに限られますのでご注意ください。

 

目次

 

定期請求の設定手順 

1.[取引]→[見積書]/[納品書]/[請求書]から、「テンプレートと定期請求設定を変更する」(または「定期請求設定を変更する」)をクリックし、請求書設定画面を開きます。
※[事業所の設定]の変更権限があるメンバーは、[設定]→[事業所の設定]の「請求書設定」タブからもアクセスできます

 

2.「定期請求書を登録する」ボタンをクリックします。(または、定期請求書の設定変更画面へのリンクが請求書一覧の右上に表示されていますので、そちらをクリックします。)

 

3. 定期請求書の内容を登録します。通常の請求書の内容に加えて、「請求日」「開始日」「終了日」を設定するようになっています。(通常の請求書の作成方法についてはこちら

項目 内容
タイトル 定期請求のタイトルです。
取引先には送信されない情報で、自社の管理用に用います。 
請求日 請求書を毎月自動で発行する日付です。
1、5、10、15、20、25、月末から選択できます。
開始日  定期請求を始める日付です。
※当日を開始日に設定することはできません。
設定した場合、開始日は翌月の同日になりますので、当日分は通常通り発行します。

(例:7/1に、開始日を7/1とした場合は、8/1が開始日となりますので、7/1の請求書は手動で発行します)
終了日 定期請求を終了する日付です。
空欄の場合は、定期請求書が削除されるまで自動処理が継続します。

※ 定期請求で請求書が作成(あるいは作成失敗)されると、請求書の作成権限を持つメンバー(アドバイザーは除く)にメールで通知されます。(通知不要の場合、[設定]→[ユーザー設定]→ 「メール配信設定」タブ の 「定期請求による請求書発行通知」をオフにします。)
※ 定期請求で作成される請求書では、取引は作成されません。また、取引先へのメール送信は自動では行いません。

 

4. 作成された定期請求書は、請求書設定画面で一覧で表示され、編集・削除できます。

 

 


参考:対象外のプランとなった時の請求書自動作成について

定期請求を使えないプラン(法人のライトプラン/個人のスタータープラン)に変更した場合、請求書は自動で作成されなくなります。

定期請求書を作成した状態で定期請求を使えないプランに変更し、再度定期請求を行えるプランに戻した場合は、定期請求書を一度編集するまで定期請求は実行されません