クレジットカードのリボ払い利用時の同期の注意点

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クレジットカードでリボ払いを利用した場合の、freeeとの同期の注意点についてご案内します。

※ 口座の同期設定方法についてはこちら

 

目次

 

リボ払い時に取り込まれる明細について

リボ払いを利用した場合でも、freeeには支払総額の明細が取り込まれます。

例えば、10万円のパソコンを購入した場合、リボ払いで1万円を払うように設定していても、10万円の明細が取り込まれます。(会計上、パソコンを購入した時点で10万円分の未払いを計上する必要があるため)

なお、リボ払い利用時の経理処理の方法については、こちらのヘルプページをご覧ください。

 

支払い方法を変更した場合の注意点

一括払いをリボ払いに変更した場合や、リボ払いを一括払いに変更した場合、クレジットカードによっては、変更前と変更後の明細が両方とも取り込まれてしまう場合があります。

その場合は、変更前の明細を「無視」して、取引登録の対象から外します。

明細を「無視」する方法については、こちらのヘルプページをご覧ください。

※変更前の明細の無視について

  • 変更後の明細には(ヘンサイヘンコウ)や(シハライカンワ)などの文字列が入っていることが多いですので、そうでない方の明細を無視します。
  • [口座]メニューの[明細の一覧]に表示されている「取得日」が古い方の明細が変更前の明細です。
  • 変更前の明細をすでに取引登録している場合は、その取引を削除してから無視し、変更後の明細に取引を登録します。