3.開業するための書類を提出する(ステップ)

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「提出」ステップでは、開業に必要な手続きの手順が表示されます。

「準備」および「作成」画面の入力内容から自動で書類が作成されていますので、ガイドを見ながら各所へ書類を持っていけば、迷うことなく開業を完了できます。

 

目次

  1. 書類の提出先を選択する
  2. 書類を確認する
  3. 書類を印刷して準備する
  4. 書類を提出する
  5. 事業のお金の管理を始める
  6. 事業用の銀行口座を作る

 

1.書類の提出先を選択する

書類の提出先となる税務署を選択します。

「作成」で入力した申請者(事業主)の住所から、管轄地域の候補が自動で絞り込まれていますので、その地域の中で該当する地区を選択します。(管轄地域の詳細はこちら

 

2.書類を確認する

これまで入力した情報から、ご自身の開業に必要な書類がすべて自動で作成されています。

[書類を確認する]ボタンをクリックすると、その書類の提出方法と内容を確認できます。

 

 

3.書類を印刷して準備する

書類の内容を確認できたら、書類の確認画面からそのまま印刷します。

印刷後、ガイドで図示された箇所に、マイナンバーの記入と押印をします。

この時、控えも一緒に印刷して押印しましょう。

 

4.書類を提出する

印刷した書類を、税務署へ郵送または持参して提出します。

提出方法に応じてガイドが表示されますので、記載されている持ち物や注意事項を確認してから提出します。

なお、書類を提出する際は、控えも同時に提出します。

今後銀行口座を申し込む際などに必要になりますので、税務署に押印してもらった控えを大切に保管しましょう。

※給与を支払う場合は、別途作成が必要な書類があります。また、許認可が必要な業種の場合は、その許認可を得る手続きも必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

5.事業のお金の管理を始める

開業して営業が始まると、様々なお金の動きが発生します。

すべての個人事業主は、そのお金の動きを正確に記録し、税務署などに申告する必要がありますが、会計freeeをご利用になることで、簡単・効率的にお金の動きを記録できます。

開業freeeで開業した場合は、スムーズに会計freeeの利用を開始することができます。

[会計ソフトfreeeを試す]ボタンをクリックして、会計freeeの利用を開始しましょう。

 

6.事業用の銀行口座を作る

開業後は、事業用とプライベート用のお金を分けて管理すると帳簿をつけやすくなりますので、事業用の銀行口座を作ることをおすすめします。

開業freeeでは、これまでに入力した情報を利用してスムーズに口座開設を申し込むことができます。開設するには、[口座を開設する]ボタンをクリックします。

開業freeeで口座を開設できる銀行は以下のとおりです。(2016年10月03日 現在)

口座開設後は、会計ソフトfreeeと口座を同期することで、お金の管理を自動化することもできます。

  

以上で開業手続きは完了です。おめでとうございます!