freee販売で登録した「仕入」の編集を行う際の操作と編集時の影響について説明します。
仕入を変更する
freee販売で登録した「仕入」から編集を行います。
「仕入」から作成されたfreee会計の取引を変更したい場合も、freee販売から変更を行います。
「仕入」の内容を変更すると、freee会計で作成された取引に変更内容が反映されます。
登録の詳細は「仕入を登録する」を、取消の詳細は「仕入を取り消しする」のヘルプページをご覧ください。
freee会計側で支払の処理が行われ、取引が決済済みになっている場合、「仕入を更新できませんでした。」と表示され、仕入を編集することはできません。 編集したい場合は、freee会計の取引を未決済に戻す必要があります。
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[仕入]メニュー →仕入一覧で変更を行いたい「仕入データ」をクリックします。
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右上の[編集]をクリックします。
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編集が完了したら、画面左下[保存]をクリックします。
freee会計に作成された取引への影響については、「freee会計に作成された取引への影響」をご参照ください。
freee会計に作成された取引への影響
freee販売の仕入を編集すると、freee会計に作成されている取引にも影響が発生します。
仕入編集の可否は、操作者の権限と、仕入日の締め状況によって異なります。
それぞれの場合と結果は以下の通りです。
| パターン | 月締め状況 | 操作者の月締め権限 | 仕入編集の可否 |
|---|---|---|---|
| 1. | 締め前 | あり/なし | 可 |
| 2. | 仮締め | あり | 可 |
| 3. | 仮締め | なし | 否 |
| 4. | 本締め | あり | 否 |
パターン3、4の場合、仮締め/本締め済みの仕入を締日外の仕入として編集する場合、freee会計の取引に変更を加えても問題ないか確認する文言が表示されます。
問題なければ、「確認しました」にチェックを入れ、[仕入を保存する]をクリックします。
作成済の取引には逆仕訳が追加され、決済済みとなり、変更後の仕入に基づいた新たな取引が作成されます。