本ページはソフトウェア開発者向けのページです。
freeeの提供するPublic API
freeeの提供するプロダクトでは、外部のソフトウエアとデータ連携・データ疎通を行うことができるPublic APIを提供しています。(対応していないプロダクトもあります)
Public APIを利用することにより、他システムのデータをfreeeに送ったり、freeeのデータを他システムに送ることなどが可能になります。
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PublicAPIを利用した連携例:
- POSレジの売上をfreee会計に登録
- freee人事労務の人事マスタや勤怠実績、給与計算結果を人事系基幹システムに出力・同期
- 基幹システムで保持している売上情報をfreee請求書に登録
- 受発注システムで受けた注文情報をfreee販売に登録
参考図:freeeの提供するPublic APIを活用したデータ連携例
freeeの提供するPublic APIは対象プロダクトや提供プランによって異なっています。
詳細は下表をご確認ください。
| プロダクト名 | Public APIが利用できるプラン | APIリファレンス |
|---|---|---|
| freee会計 | 全プラン | freee Developers Community |
| freee人事労務 | 全プラン | freee Developers Community |
| freee請求書 | 全プラン | freee Developers Community |
| freee工数管理 | 全プラン | freee Developers Community |
| freee販売 | スタンダードプラン | freee Developers Community |
| freeeサイン | 法人向けプラン(Starter、Standard、Advance、Enterprise) | freeeサイン Web API・Webhook 利用ガイド |
| freee業務委託管理 | オプションお申し込みのお客様のみ | 非公開 |
freee Developers Communityとfreeeアプリストアについて
※これ以降の記載は以下のプロダクトに関してのみ対応しています。
- freee会計
- freee人事労務
- freee請求書
- freee工数管理
- freee販売
上記記載の5プロダクトに関するPublic APIの開発者向けの情報は、freee Developers Communityで発信しています。freee Developers Communityでは主に以下のサービスを提供しています。
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Public API仕様・開発ガイドラインの公開
- アクセストークン取得方法の詳細解説
- APIコールに必要な各種APIリファレンス、API利用時の制約や留意事項
- 連携アプリケーション企画・開発時の設計ガイドライン(ベストプラクティス)
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Public APIに関するfreeeからの情報配信
- メンテナンスやリリースノート、仕様変更に関するお知らせを配信しています。
Public APIを活用した連携アプリケーションはfreeeアプリストアに掲載することで、freeeユーザーへ一般公開することもできます。(事前申請・審査が必要になります。)
連携アプリケーションの公開にあたってのセキュリティガイドラインや、アプリ作成のチュートリアルについては、アプリストア(開発者向けページ)を確認してください。