【iOS】損益レポートの見方と活用アイディア

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ビジネスの状況を確認する際に、どれくらいの費用・収益が発生し結果的に損益はどうだったのか、利益状況を確認することが重要です。

モバイル版 会計freeeの損益レポートでは、会計期間内の損益をグラフで直感的に見ることができます。

 

目次

 

損益レポートの活用アイディア

  • 費用・収益の発生状況をグラフから確認する
  • 利益水準が高い月は何月だったのか確認する

 

損益レポートの確認方法

1.ホーム画面のレポート項目の [損益レポート] をタップします。
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2.現在の会計期間の費用・収益のグラフと、特定の月の損益内訳が表示されます。
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3.ページの右上の [期間変更] をタップすることで、経過年度の会計期間を選択し確認することができます。
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4.損益レポートの特定の月のグラフをタップすると、その月の損益内訳の金額と前月比を確認することができます。
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損益レポートに表示される内容

損益レポートには会計freee上で「収益」または「費用」として登録した損益データがグラフ形式で表示されます。(収益や費用は棒グラフとして、収益から費用を引いた差引金額が合計金額の折れ線グラフ形式で表示されます。)

例: 10月の損益を確認する

10月に150,000円の収益があった
10月に10,000円の費用があった

損益レポートの10月の欄には、収益150,000円、費用100,000円、合計50,000円(収益150,000円ー費用100,000円)で表示されていることが分かります。
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Web版とモバイル版(アプリ)の損益レポートの違い

Web版の損益レポートは、取引先、品目、勘定科目別の3つのグラフで、内訳部分は、取引先、品目、勘定科目毎の収益-費用が表示され、条件で絞り込むことでより詳細の内容を表示させることができます。

一方、モバイル版(アプリ)の損益レポートは、モバイル環境の利便性に重点を起いているため、Web版の損益レポートよりも簡単に費用や収益を確認できるようになっています。内訳部分は収益と費用の2つのグラフに別れ、Web版の収益レポートと費用レポートが合わさった表示になっています。


モバイル版の損益レポート

月ごとの費用と収益を直感的に確認する事ができます。
・棒グラフ(赤):費用科目の合計金額
・棒グラフ(青):収益科目の合計金額
・折れ線グラフ:収益ー費用の合計金額
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Web版の損益レポート

取引先、品目、勘定科目別の3つのグラフで、条件で絞り込み、より詳細の内容を確認できます。
・棒グラフ:取引先(品目、勘定科目)毎の合計金額(収益ー費用の金額)
・折れ線グラフ:取引先(品目、勘定科目)の合計金額
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Web版の損益レポートの詳細は、こちらをご参考下さい。