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※Slack連携機能のリニューアルを実施します。本記事のSlack連携は、2026年12月23日以降は新規連携を停止し、2026年7月1日以降は利用不可となりますのでご利用のお客様は順次移行ください。
リニューアル後の連携、設定方法は以下のヘルプページをご覧ください。
また、上記ヘルプページにて連携後、本記事のslackは連携解除を推奨しております。
- 「freee会計」の事業所の詳細設定を開きます。
- 1番下まで画面をスクロールし、「外部サービス設定」の「旧Slack連携」にある[slack連携解除]ボタンをクリックします。
Slackはメンバー間のコミュニケーション、情報共有のためのWebサービスです。日本でも多くの企業で導入されています。
Slackとfreee会計を連携すると、Slack上に経費精算、支払依頼、各種申請に関連する通知が届くようになります。また、通知から承認や差し戻し、却下の操作も行えます。
目次
Slack連携で行えること
- 経費精算・支払依頼・購買申請・各種申請に関する通知が、承認者・申請者へSlackのダイレクトメッセージで通知されます。
- 申請の承認依頼が届いた時
- 申請にコメントが付いた時
- 申請が承認、差戻し、却下された時
- 承認依頼の通知から承認、差戻し、却下の操作が可能です。
- 承認依頼の通知・コメントの通知から、申請へのコメント登録が可能です。
- 承認者へのダイレクトメッセージとは別に、指定したSlackのチャンネルに申請の通知を送ることが可能です。
取引、ファイル、明細 等のコメントもSlackのダイレクトメッセージで通知を受け取れます。
詳しくは「Slackとfreeeを連携して通知を受け取る」をご覧ください。
Slackとの連携を設定する
Slackの管理者権限(Slack上では「Admin」と表記されます)で、以下の設定を行います。
- [その他設定]メニュー →[事業所の詳細設定]を開きます。
- 「外部サービス設定」で「Slack連携」項目の[設定する]ボタンをクリックします。
- Slackの認証画面に遷移するので[許可する]をクリックします。
正常に認証が行われると、freeeの事業所の設定画面に戻ります。あわせて、画面上部に「Slackとの連携が完了しました。」というメッセージが表示されます。また、「Slack連携の設定」項目で[「◯◯」と連携済みです。]と表示されます。◯◯には、Slack上で設定されている「Workspace Name」が表示されます。
また、Slack上ではAppsという項目内へ[freee]という名前のbot userが新たに追加されます。
Slackとの連携を解除する
- [その他設定]メニュー →[事業所の詳細設定]を開きます。
- 「Slack連携の設定」項目の[連携を解除する]をクリックします。
- 正常に解除が行われると、画面上部に「Slackとの連携を解除しました。」というメッセージが表示されます。
Slackのチャンネルで通知を受け取る
チャンネルで通知を受け取る場合、申請の参照権限の無いユーザーでも申請内容を確認できる場合がありますのでご注意ください。
- 通知先にパブリックチャンネルを設定した場合:ワークスペースに参加する全てのユーザーが閲覧可能
- 通知先にプライベートチャンネルを設定した場合:チャンネルに参加する全てのユーザーが閲覧可能
- [その他設定]メニュー →[事業所の詳細設定]を開きます。
-
「Slack連携時グループチャンネル通知」項目のセレクトボックスから、通知を送りたいチャンネルを選択します。
※ユーザーが参加しているチャンネルのみが表示されます。groupチャンネル通知を「使用する」にした場合、複数人のチャンネルでは[承認][差戻し][却下]ボタン、「コメントする」機能が表示されないためご注意ください。
プライベートチャンネルに通知を送る場合
プライベートチャンネルへの通知を設定する場合、Slack側での操作が必要となります。
- Slackで通知先に設定したいプライベートチャンネルを選択し、[・・・]→[設定を編集する]ボタンをクリックします。
- [インテグレーション]タブを開き、[アプリを追加する]ボタンをクリックします。
- [freee]を選択し、[追加]ボタンをクリックします。
- アプリを追加したプライベートチャンネルがセレクトボックスで選択できるようになります。
(承認者)Slackで通知を受け取る
以下のいずれかの場合に、freeeで登録されている従業員のメールアドレスと一致するSlackのユーザ宛へ、Slackのダイレクトメッセージで通知されます。
-
申請の承認依頼が届いた時
承認者へSlackのダイレクトメッセージで通知されます。(※1)
証憑が添付されている場合、Slack上で確認することができます。(※2)
[承認][差戻し][却下]のいずれかをクリックすると、内容がfreee上へ反映されます。(※3)
※1:承認者を申請者自身へ設定した場合、通知は行われません。
※2:ファイルのサイズが大きい場合や、一度に大量のファイルをアップロードしようとした場合、Slack上で添付ファイルを確認できないことがあります。
※3:Slackから承認、差戻し、却下のアクションができるのは、通知を受け取ってから1週間以内です。 -
申請にコメントが付いた時
コメント内容が確認できます。
通知は複数の承認者が存在する場合にも有効です。たとえばA、Bの2名の承認者が存在する場合、Aが承認すると次の承認者であるBへ通知されます。
(申請者)Slackで通知を受け取る
以下のいずれかの場合に、freee会計に登録されている従業員のメールアドレスと一致するSlackのユーザ宛へ、Slackのダイレクトメッセージで通知されます。
-
申請の承認結果が届いた時
以下の画像のように承認結果が通知されます。
※承認者を申請者自身へ設定した場合、通知は行われません。 -
申請にコメントが付いた時
コメントの内容が確認できます。
(承認者 / 申請者)Slackで申請にコメントする
ダイレクトメッセージで受け取った申請の通知から、コメントを入力することができます。
- 受け取った通知の[・・・]ボタン→[コメントする]ボタンをクリックします。
- 表示されたモーダルのテキストボックスにコメントを入力し、[送信]ボタンをクリックします。
コメントはSlackのダイレクトメッセージで承認者 / 申請者に通知され、freee会計の申請のコメント欄にも反映されます。
※Slackからコメントの登録ができるのは、通知を受け取ってから1週間以内です。