freee請求書では、見積書・請求書・発注書などそれぞれの帳票書類のフォーマットを帳票テンプレートとしてあらかじめ設定することができます。
このページでは、帳票テンプレートの設定方法を紹介します。
本ページは、freee請求書をご利用時に帳票テンプレートを設定するページです。
freee販売をご利用の方は、freee販売の「freee販売で帳票テンプレートを設定する」をご覧ください。
帳票テンプレート設定 全体の流れ
freee請求書では、請求書のテンプレートを3つ、それ以外の帳票を1つ設定することができます。
※freee販売、freee会計の法人スタータープラン以上(または旧プロフェッショナルプラン以上)、経理プラン、債権プラン、freee請求書のスタンダード・アドバンスプランをご契約の場合、テンプレートは無制限で作成が可能です。
なお、ひとり法人プランの場合は、請求書は3件、その他の帳票のテンプレートは1件ずつ作成が可能です
帳票書類のフォーマットとなる帳票テンプレートは各帳票書類ごとに複数作成することができ、デフォルトとなる「既定テンプレート」、取引先ごとのテンプレートを選択することができます。
帳票テンプレートの作成の流れは、以下の2つのステップに分かれます。
| No. | ステップ | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 1 | テンプレートとなるレイアウト選択 | 帳票種別ごとに用意された複数のレイアウトから選択します。 | |
| 2 | レイアウトをもとに詳細設定 | 選択したレイアウトをもとに、表示項目・社印・ロゴなどの詳細設定を行います。 | |
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自由にレイアウトをカスタマイズしたい場合
現在お使いの請求書に近いものを再現できる「カスタムテンプレート」機能を提供しています。※現時点で、対応帳票は請求書のみです。
詳細は「カスタムテンプレートについて」をご覧ください。 -
ご利用中のシステムで作成したPDFを取り込みしたい場合
基幹・販売管理から作成した請求書データ(PDF)をそのまま送付できる「PDFインポート機能(β版)」を提供しています。
※現時点で、対応帳票は請求書、納品書、支払い通知書のみです。
ご利用される場合は、freeeサポートデスクまでお問い合わせください。
帳票テンプレートを作成する
このステップでは、テンプレートとなるレイアウトを選択します。
- [テンプレート設定]メニュー→[帳票テンプレート]をクリックします。
- テンプレートタブを開き、作成したい帳票書類を選択し[新規作成]ボタンをクリックします。
- 「帳票種別とレイアウトの選択」画面からが表示されますので、テンプレートのもととなるレイアウトを選択し、[次へ]をクリックします。
- 「テンプレートの編集」画面からが表示されますので、テンプレートを元に編集を行います。
[基本設定]タブにて「テンプレート名」「自社の住所」「振込先口座」を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
※画面右側にプレビューが表示されます。
※電話番号・FAQ番号は「自社情報」に入力してください。 - [表示項目設定]タブをクリックします。
書類上の項目の表示/非表示設定と、項目ごとの表示名を設定します。 - [社印・ロゴ]タブをクリックします。
社印とロゴの設定を行う際は、[社印・ロゴをアップロード]をクリックします。
設定後は、表示位置を調整することができます。 -
[ファイル選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択すると画像がアップロードされます。社印は不透明度も設定することが可能です。
[設定を反映する]ボタンをクリックすることで、旧帳票に設定されている社印・ロゴを設定することが可能です。アップロードできるファイルの拡張子は「.png」「.gif」「.jpg」「.jpeg」の4種類です。
既定テンプレートを設定する
各帳票ごとに複数のテンプレートを作成できますが、その中で全体のデフォルトとなる「規定テンプレート」を登録することができます。
- [テンプレート設定]メニュー→[帳票テンプレート]ボタンをクリックします。
- 規定テンプレートとして設定したいテンプレートの[・・・]をクリックし、[規定テンプレートに設定]をクリックすると設定が完了します。
帳票テンプレートの設定を変更する
[設定]→[帳票テンプレート]から、「社印・ロゴ」を変更した際に帳票詳細画面のプレビューで設定の変更内容が反映するのは、送付やPDFダウンロード前の帳票になります。送付やPDFダウンロード済みの帳票には、設定変更内容は反映されません。
※帳票の編集時には設定の変更内容がプレビューに反映します。