作成が必要なケース
2年前の売上が1,000万円を超えていたら申告対象の可能性があります。
また、設立初年度でも資本金1,000万円超であれば申告が必要になります。判定については「消費税申告の対象者かどうかを判定する」をご覧ください。
前提
申告書を正しく出力するには、取引の税区分が正しく入力されている必要があります。
freee会計の[決算申告]メニュー →「消費税区分別表」により、税区分の誤りがないか確認します。消費税区分別表の見方とチェックポイントについては「消費税区分別表・消費税集計表を確認する - 消費税区分別表の見方」をご覧ください。
経理処理方法について
それぞれの経理方式の特徴は以下の通りです。詳細は「消費税・税区分の設定を行う - 経理処理方法の決め方」をご覧ください。
| 経理方式 | 税込経理 | 税抜経理 |
|---|---|---|
| 解説 | 課税売上と課税仕入の金額に消費税を含める | 課税売上と課税仕入の金額に消費税を含めない |
| メリット | 処理がシンプルになる | 消費税額を別で計上するため、損益の金額を厳密に把握できる |
| デメリット | 売上・仕入の金額が消費税の分だけ大きく見える | 納付・還付時に未払消費税の計上が必要 |
| 備考 |
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消費税申告書の具体的な作成方法は、「消費税の確定申告を行う(2023年10月1日~)」のヘルプページをご覧ください。