入力が必要なケース
- 倒産防止共済※の掛金の支払がある場合
※倒産防止共済は、経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)とも言い、取引先事業者が倒産した際に、中小企業が連鎖倒産や経営難に陥ることを防ぐための制度です。
無担保・無保証人で掛金の最高10倍(上限8,000万円)まで借入れでき、掛金は税務上も経費に算入できます。
会計処理
- 「保険料」等の経費勘定科目で登録します。
入力方法
- 別表十(八)を開きます。
※令和7年3月31日以前に終了する事業年度の場合は別表十(七)を開きます。 -
画面下部の「3特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書」の項目を手入力します。
項目 記載内容 基金に係る法人名 独立行政法人中小企業基盤整備機構 基金の名称 中小企業倒産防止共済 告示番号 入力不要 当期に支出した負担金等の額 当期に支出した掛金合計 同上のうち損金の額に算入した金額 上記のうち、経費勘定科目(「保険料」など)で登録した金額(通常上記と同額)