本ページでは、「VIEWカード」の口座同期の設定方法および注意点について説明します。
取り込んだ明細は「自動で経理」機能を使って帳簿付けを自動化することで、経理業務を効率化できます。
目次
本ページの対象のクレジットカード
- VIEWカード
同期設定方法
口座の登録、同期については「クレジットカードを連携(同期)する」のヘルプページを参考に行ってください。
同期が完了したら「0日前(yyyy/mm/dd hh:mm)に同期済み」と表示されます。
同期における注意事項
明細取得可能期間
同期を行った日から最長12ヶ月前の明細が取得可能です。
同期を設定した会計期間の期首日が12ヶ月以内の日付の場合は、期首日からの明細が取り込まれます。
VIEWカード(My JR-EAST)をご利用の場合
「VIEWカード(My JR-EAST)」は同期対応しておりません。
同期設定の手順3で「VIEWカード(My JR-EAST)」を選択し口座を登録されましたら、手動で取引を1件ずつ登録するか、「明細アップロード」の機能を利用するとクレジット利用明細を取り込むことができます。
同期した明細における留意事項
未確定明細の取得
カード会社で請求が確定していない明細の取得及び、明細に変更があった際の追跡が可能です。
明細に変更があった場合、ホーム画面に以下のメッセージが表示されます。
-
〇〇カードで、既に作成済みの明細に変更がありました。明細の一覧から、変更を反映するか選択してください
確認・反映方法については「検知された明細の変更内容を反映する(明細変更履歴機能)」をご覧ください。
明細が重複しているように見える場合
ボーナス払いの明細について、利用日から請求日までの期間にカード更新を行った場合、明細が重複する場合があります。
こちらの現象が見受けられた場合、該当の明細を不要な明細として「明細を無視する」処理を行ってください。詳しくは「不要な明細を無視する」をご覧ください。
このページで解決しないときは
上記注意点、よくある質問を確認しても問題が解決しない場合は、「口座が連携(同期)できない時の対処方法」もご覧ください。
参考:法人カードの明細同期の安定性について
ご利用のクレジットカードによって、freeeへの明細同期の安定性やタイミングには違いがあります。
freeeユーザー向けに開発された法人限定カード『freeeカード Unlimited』は、同期エラーが少なく、安定して同期機能をご利用いただけます。また、カード利用から最短数秒で明細が同期され、費用管理がしやすくなります。
今お使いのクレジットカードと併用するなど、業務効率化の一つの選択肢として、よろしければご覧ください。
『freeeカード Unlimited』の詳細を見る(製品ページ)
※『freeeカード Unlimited』は法人限定クレジットカードのため、個人事業主様はお申し込みいただけません。