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打刻がどの勤務日に紐づくかは、打刻方法によって異なります。
打刻方法別の紐づけルールを解説します。
前提
設定 > 組織 > 所属設定 > 「日付変更時間」で設定した時間が、勤務日としての1日の区切りの時刻になります。
例:日付変更時間を「01:00」にした場合
→ 3月1日の勤務日の範囲は、「3月1日 01:00~3月2日 00:59」になります。
各種タイムレコーダーで打刻した場合
「出勤打刻」は、「日付変更時間」を参照して勤務日に紐づきます。
「退勤打刻」「休憩開始/終了打刻」などのその他の打刻は、直近の48時間以内の「出勤打刻」と同じ勤務日に紐づきます。
- 直近に48時間以内の「出勤打刻」がない場合、「日付変更時間」を参照して勤務日に紐づきます。
API連携で打刻した場合
基本的には「勤務日」で指定した日に打刻データが紐づきます。「日付変更時間」を参照した勤務日に紐づけたい場合は、「勤務日省略フラグ」を設定します。
「勤務日」で指定する
次のように「勤務日(date)」を設定すると、2024年10月1日に、2024年10月2日2:00 の打刻データが紐づきます。
{
"date": "2024-10-01",
"time": "2024-10-02T02:00:00+09:00"
}
※「勤務日省略フラグ(isOmittedWorkingDay)」が未設定または「false」の場合、「勤務日(date)」の設定が必須です。
「勤務日省略フラグ」で「日付変更時間」を参照させる
次のように「勤務日省略フラグ(isOmittedWorkingDay)」を「true」に設定すると、「日付変更時間」を参照した勤務日に、2024年10月2日2:00 の打刻データが紐づいて記録されます。
「日付変更時間」が「5時より後を当日とする」設定の場合、前日の2024年10月1日に紐づきます。
{
"time": "2024-10-02T02:00:00+09:00",
"isOmittedWorkingDay": true,
"code": 1
}
※「勤務日(date)」は未設定である必要があります。
※「打刻種別(code)」の設定が必須です。
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