freee請求書では、帳票作成時の備考欄をあらかじめテンプレートとして設定することができます。
備考テンプレートを作成する
- [テンプレート設定]メニュー→[備考テンプレート]ボタンをクリックします。
- [新規作成]ボタンをクリックします。
-
「テンプレート名」と「備考本文」を入力します。
合わせて[適用する帳票種別]から、作成中の備考を適用したい帳票の種別を選択します。
※ 作成中のテンプレートを既定テンプレートに設定したい場合は、「このテンプレートを既定テンプレートに設定」にチェックを入れます。[共通]の備考テンプレートを既定に設定する場合、全帳票に対して選択したテンプレートが新規作成時に適用されます。
[請求書]等、特定の帳票種別を選択する場合、その帳票種別に対してのみ使用可能です。
備考テンプレートを適用する
ここでは「請求書」の画面で説明します。
- [請求書]メニューをクリックします。
- [新規作成]ボタンをクリックします。
- 備考の項目の[テンプレートを選択]をクリックし、テンプレートを選択します。
※新規作成を選択すると、備考テンプレートの作成画面に遷移します。 - テンプレートが適用されるため、[保存]ボタンをクリックします。
※テンプレートを既定に設定している場合は、自動で設定したテンプレートが適用されます。
備考テンプレートを編集・削除する
備考テンプレートを編集・削除する手順は以下の通りです。
- [テンプレート設定]メニュー→[備考テンプレート]をクリックします。
- […]ボタンをクリックします。
- [編集]、[複製]、[請求書(※)の既定テンプレートに設定]、[削除]ボタンのいずれかをクリックします。
※ 請求書以外の帳票を作成時に選択している場合、その帳票種別の名称が表示されます。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 編集 | テンプレート名や本文を編集できます。 |
| 複製 | 同じ備考テンプレートを作成できます。 |
| (選択した帳票種別の)既定テンプレートに設定 | 帳票作成時にテンプレートを選択することなく初期値として予め反映することができます。 |
| 削除 | 削除できます。 ※一度削除すると復旧はできません。 |
既定設定利用上の注意点
ある帳票種別に備考テンプレートを既定として設定した状態で、同じ帳票種別に別の備考テンプレートを既定として設定すると、先に設定していたテンプレートは既定から解除されます。
同様に、帳票種別が[共通]の備考テンプレートを既定として設定した状態で、帳票種別が[共通]以外の備考テンプレートを既定に設定すると、共通のテンプレートは全ての帳票の既定から解除されるためご注意ください。
※既定のテンプレートが存在し設定を上書きしようとしている場合は、以下の確認画面が表示されます。
各テンプレートにどの帳票種別が選択されており、既定に設定されているかは一覧画面からも確認いただけます。
- 「一つの帳票種別だけ別の備考テンプレートを利用したいが、他の帳票種別には同じテンプレートを使いたい」のような場合、共通とその一つの帳票種別を同時に既定にすることは出来ません。
そのため、利用したいテンプレートを複製し、対象の帳票種別を選択してください。 - freee請求書では備考テンプレートが適用される範囲はユーザー単位となります。