freee販売では、一覧画面で表示したい項目を「表示項目設定」や「フィルタによる絞り込み」など自由にカスタマイズすることができます。
操作手順は各業務共通となります。
表示項目設定から表示内容をカスタマイズする
一覧画面の表示内容のカスタマイズは、下記手順になります。
- カスタマイズしたいメニューの[表示項目設定]をクリックします。
- 表示項目の設定を変更します。
項目の表示・非表示と表示順序、一覧の並び順を設定することができます。 - 変更後、[設定]をクリックして保存します。
一覧に表示される項目およびCSVエクスポートの項目は、サービスの方針上削除される場合があります。
一覧のビューに削除される項目が含まれていた場合、削除後は下記の挙動の変更が起こり得ますのでご留意ください。
- 削除される項目が表示項目に含まれていた場合、削除後はその項目は表示・出力されなくなります。
- 削除される項目がソートの対象となっていた場合、システムデフォルトのソートに置き換わるため、並び順が変わります。
- 削除される項目がフィルタ条件となっていた場合、そのフィルタも削除されるため、絞り込みの条件が変わります。
表示項目の削除と追加
一覧画面から特定の表示項目を非表示にしたい場合は、「表示項目設定」画面の「表示項目と順序」箇所で設定することができます。
すでに表示している項目を非表示にしたい場合は、該当項目の[削除]をクリックします。
また、表示項目を追加するには、「表示項目と順序」の下にある[項目追加]のから行います。
[項目追加]をクリックすると、スクロールまたは検索で条件を選択することで項目を追加することができます。
データの並べ替え
表示項目のデータを並べ替えることができます。
並べ替えるときは指定する項目を降順 もしくは 昇順で並べることができます。
- 項目:指定できる項目一覧が表示されるので、その中から使用したいものを選びます。
- 順序:「項目」を降順 もしくは 昇順で並び替え指定できます。
データの並べ替え条件として指定できる項目は、日付・金額・期限・番号など一部の項目になります。
フィルタ条件の設定
メニューから各一覧画面の[条件追加]から様々なフィルタ条件を選ぶことができます。
これらのフィルタ条件を組み合わせて検索をかけることもできます。
また、フィルタ条件を選択したあとに値を自由に指定することが可能です。
指定後、[適用]をクリックすることで、そのフィルタ条件を満たす案件 もしくは それに関連する帳票や業務データが表示されます。
追加したフィルタ情報を削除したい場合、個々のフィルタを選択して[削除]をクリックします。
まとめて削除したい場合は、[クリア]をクリックすることで削除できます。
相対日付を使用する
フィルタの条件追加で日付に関する条件を追加した際に、「相対日付を使用」する事ができます。
相対日付を使用することで以下の条件で検索することが可能になります。
- 特定の日付以前で検索(月は先月・今月・来月、日は1~31・末日を選択できます)
- 特定の日付以降で検索(月は先月・今月・来月、日は1~31・末日を選択できます)
- 上記二つを組み合わせて検索
今月までに発行しないといけない請求や請求漏れのリスクを軽減できます。
例:特定の期間(今月の1日~指定なし)に登録した案件を表示させたい場合の手順を紹介します。
- [+条件追加]より「案件登録日」を選択します。
※案件登録日、請求日、登録日時、売上予定日など日付に関する条件を設定します。 - 「期間を指定」を選択し、「相対日付を使用」のチェックボックスをクリックします。
- 特定の日付を以前・以降で組み合わせて[適用]をクリックします。
案件一覧では、今月の1日から作成された全ての案件が表示されます。
ビューの設定と保存
ビューの設定と保存の操作手順は、次のとおりです。
- フィルタに追加したい条件を設定します。
[+条件追加]をクリックすると、選択可能なフィルタ条件が表示されます。必要に応じて条件を追加します。 - よく使うフィルタの条件がある場合は、フィルタを適用した状態で[ビューを保存]をクリックします。
- 「ビューを新規保存」画面にて、任意のビュー名を入力し[保存]をクリックすることで、フィルタ条件が1つのビューとして保存されます。
- ビューから一覧を確認します。
保存されたビューをクリックすると、一覧画面にある案件 もしくは それに関連する帳票や業務データを、保存されたフィルタ条件にかけた状態で表示します。
ビューの更新
ユーザー自身で作成したビューは、ビュー自体の更新や別途新規ビューとして保存することができます。
【使用中ビューの更新】
- 自身で作成したビューを選択し、表示項目やフィルタの設定を変更します。
- [ビューを保存]→[ビューを上書き保存]をクリックします。
- 注意事項を確認し、[上書き保存]ボタンをクリックします。
- ビューの更新が完了します。
【新しくビューを保存】
- 自身で作成したビューを選択し、表示項目やフィルタの設定を変更します。
- [ビューを保存]→[ビューを新規保存]をクリックします。
- ビュー名称を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
- 新しいビューとして保存が完了します。
標準で用意されているビューは更新できません。
また一部の旧画面では、ビューの更新機能をご利用いただけません。
随時機能更新して移行予定です。
ビューの管理
既存のビューを管理したい場合、[歯車]のアイコンをクリックします。
ビュー管理の詳細画面では、保存したビューに対してさまざまな操作を行うことができます。
詳しくは下表のとおりです。
| 操作名 | 操作内容 |
|---|---|
| 名前を変更 | 保存したビューの名称を変更することができます。 ※標準のビューは変更することができません。 |
| 既定のビューにする | 一覧画面を表示したときにデフォルトで選択されるビューを指定することができます。 |
| 削除 | 保存したビューを削除することができます。 ※標準のビューは削除することができません。 |
ビューは事業所単位での管理となるため、ビューの「保存」と「削除」は操作者以外のメンバーにも影響します。
【ビュー管理画面】
【ビューの並び替え】
並び替え設定は、操作者自身の画面にのみ反映されます。
管理画面からビューを並び変える操作手順は、次のとおりです。
- 画面右上の[並び替え]ボタンをクリックします。
- ビューを上下に動かし、変更後[保存]ボタンををクリックして更新します。
一部の旧画面では、並び替え機能をご利用いただけません。
随時機能更新して移行予定です。