交通系ICカード・電子マネーの経理処理について

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スマートICOCA・モバイルSuicaをご利用の場合 

スマートICOCA、モバイルSuicaの利用履歴をfreeeと同期させて利用することができます。

 

交通系ICカードを交通費支払のみで利用する場合

交通系ICカードのチャージ時に、勘定科目「旅費交通費」の支出取引を登録します。

※チャージした金額を当年度内に使いきらない場合は、3.の方法で処理します。

 

電子マネーをさまざまな用途で登録する場合

  1. [口座]→[口座を登録]→[その他の決済口座を登録]より、電子マネー(交通系ICカード)と同じ名前の口座を登録します。
  2. [取引]→[取引を登録]から、レシートを元に個々の電子マネー(交通系ICカード)の利用内容を支出として登録します。
  3. チャージを行った際に[取引]→[取引を登録]→[口座振替]タブより、現金口座から電子マネー(交通系ICカード)口座への振替を登録します。

 

交通系ICカードの利用内容を経費精算する場合

Androidアプリ「交通費精算freee」を利用すれば、ICカードをAndroid端末にタッチすることで交通費の経費精算ができます。(詳しくはこちら

 


参考:カードリーダーから明細を取得する

ICカードリーダー「PaSoRi(※)」等を用いて交通ICカードの履歴を取得し、Excel等でcsvファイルを加工、口座へアップロードすると、同期する場合と同様に記帳できます。

取得した履歴の例

【ご参考】freeeに取り込む明細を用意する

【ご参考】銀行やカードの明細を手動でアップロードする

※ PaSoRi(パソリ)は、ソニー株式会社の「FeliCa」技術を利用した非接触ICカード等を読み書きできる、USB対応のリーダ/ライタです。交通系ICカードの他、「Edy」「nanaco」「WAON」など電子マネーの残高・履歴等も確認できます。(詳しくはソニーのサイトをご覧ください)