会計期間(会計年度)を変更する

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ホーム画面右上の「会計期間」の表示から、会計年度(期間)の変更を行う事ができます。

なお、年度の決算が確定したのちに次年度に移る場合には、会計年度(期間)の変更ではなく「年度締め」を行います。(詳しくはこちら

 

目次

  1. 会計期間の変更方法
  2. 失敗したというエラーが表示されたとき
  3. 新規設立法人の会計期間の設定について
  4. 法人が決算期を変更する場合について

 

会計期間の変更方法

例:会計期間を「2015-01-01 ~ 2015-12-31」から変更をする

1.ホーム画面右上の「会計期間」の表示をクリックします。

※ 年度締めを促される場合は、[設定]→[開始残高の設定]から変更してください

 実際の年度よりfreee上の年度が遅れている場合、画面右上の年度表示に「!」マークが付き、
 クリックした場合に「年度締め」の画面に遷移しますのでご注意ください。
  

 

2.「会計期間の変更」から期間を選択し、「変更」を押下します。

 

※個人事業主の事業所の場合、期間は「1月1日 ~ 12月31日」で固定されているため、年度のみ変更を行います。

 

以上で変更は完了です。

 

なお、[設定]→[開始残高の設定]にて、「事業年度開始日の変更」というボタンからも会計期間の設定を変更できます。

 

失敗したというエラーがされたとき

freeeを利用開始しようとする会計期間以前に仕訳が存在していると、次のようなエラーが表示されます。

 

この場合、[レポート]→[仕訳帳]から期首日となる日付以前の仕訳を確認し、削除します。

  • 一括削除にあたっては、[設定]→[リセット]の機能が便利ですが、一度削除したデータは復旧できませんので、必ず、削除する期間や対象が正しく指定されていることを確認しましょう。(リセット機能の詳細についてはこちら
  • 「固定資産台帳」や「在庫棚卸」から作成された仕訳については、リセット画面ではなく、固定資産台帳や在庫棚卸の画面から削除する必要があります。

削除したのちに、再度会計期間の変更を行います。

 

 

新規設立法人の会計期間の設定について

設立日を期首日にして1年間を設定する必要はなく、任意の期間に定めることができます。通常は定款の中で定められています。

新規設立された会社が6月1日に開業し、12月決算とする場合、第一期は6ヵ月間であるということとなります。

 

 

法人が決算期を変更する場合について

法人が決算期を変更する場合は、[設定]→[事業所の設定]の詳細設定タブにて、「期末日の変更」というリンクから変更します。

 

変更後の期末日を入力し、「更新」ボタンをクリックします。