損益レポートの見方と活用アイディア

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対象プラン
  法人プラン   ✓ ライト   ✓ ビジネス      
  個人プラン   ✓ スターター   ✓ スタンダード   ✓ プレミアム  

ビジネスの状況を確認する際に、どれくらいの費用・収益が発生し結果的に損益はどうだったのか、利益状況を確認することが重要です。

freeeの損益レポートでは、お好きな期間内の損益を見ることができるほか、グラフで見やすくご案内しています。

 

目次

 

損益レポートの活用アイディア

  • ある部門の損益状況を時系列で確認する
  • 費用・収益の発生状況をグラフから確認する
  • 利益水準が高い月は何月だったのか

 

損益レポートの確認方法

[レポート]→[損益レポート]から確認できます。



 

損益レポートに表示される取引

損益レポートには会計freee上で「収益」または「費用」として登録した損益データが、一覧形式で表示されます。収益レポートと費用レポートの差し引きの金額が一覧形式で表示されます。 

 例:4月の損益を確認する

  • 4月に870,000円の収益があった
  • 4月に289,000円の費用があった

損益レポートの4月の欄には、581,000円(収益870,000円-費用289,000円)で表示されていることが分かります。

 

条件で絞り込んで収支レポートを見る

損益レポートでは最終月や月数でフィルタをかけることも可能です。

例えば、直近3ヶ月分を表示させたい場合には、月数を「3ヶ月分」、最終月を「今月(2016-06等)」として「絞り込み」を選択すると、直近3ヶ月分のレポートを表示させることが可能です。