freee(フリー) と金融機関の連携について

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クラウド会計ソフトfreee(フリー) では、銀行やクレジットカード会社などの金融機関や、レジアプリや交通マネー系ICカードなどのオンラインサービスとの連携を行っています。

 

連携の仕組み

ご利用のオンラインサービスがfreeeに対応している場合、同期設定をすることができます。freeeと連携を行いますと、各サービスの利用明細がfreeeに自動的に登録され、支出や収入などの取引登録をスムーズに行うことができます。この仕組みは、ご希望される方が設定をされた場合のみ、ご利用いただくことができます。



同期設定に必要な情報
freeeがお預かりする以下の情報は、暗号化されて保存されます。

  • オンラインサービスのID
  • 取引履歴を閲覧するために必要なパスワード
  • (複数口座に対応している金融機関をご利用で、実際に複数口座をお持ちの場合のみ)口座番号


同期設定に不要な情報

freeeに同期設定する際、以下の情報は入力不要です。

  • 資金移動に必要なパスワード
  • セキュリティカード/乱数表の情報(*)

 

安心のセキュリティ

freeeは、TRUSTeプログラムのライセンシーです。 freeeのセキュリティは、プライバシー保護の国際的な認証である TRUSTe による認証を取得しています。暗号化通信、ファイアーウォール、自動バックアップなど、金融機関並のセキュリティで お客様の大切なデータを守ります。


よくあるご質問


オンラインサービス同期しないと使えませんか?

同期設定をしなくてもご利用いただけます。

同期設定は、ご希望の方のみにご利用いただいているサービスです。クラウド会計ソフト freee(フリー) は、同期をしなくても記帳をすることができます。以下のうち、お好きな記帳方法をご選択ください。

同期設定を利用しない場合の記帳方法

 

同期設定をした場合、オンラインサービスと常に同期されますか?

設定により異なります。

freee上に登録した口座の同期設定は以下の3つからお選びいただけます。

freeeの同期設定
  • オンラインサービスとfreeeを常に同期する(週2回程度、自動同期)
  • 手動でオンラインサービスと同期する(お客様がボタンをクリックした時にのみ同期)
  • 同期サービスを利用しない(同期されない)

*設定はいつでもお好きな時に変更することができます。

 

同期を試してみたいのですが、セキュリティが不安です。

freeeでは銀行と同レベルのセキュリティ対策を行っています。

freeeでは、データを保存する際に、金融機関と同等の暗号化を行っております。金融機関と同レベルのセキュリティ体制でお客様のデータを大切に扱っていますので、第三者に見られる心配はありません。

freeeのセキュリティ体制
  • freeeの通信は256bit SSLを採用し、すべて暗号化されています
  • 金融機関やオンラインサービスの情報は、暗号化して保存しています
  • 機密度の高い情報は、ファイアウォールによりインターネットから隔離して保存しています

 

どのような情報がfreeeに登録されますか?

同期をご利用の場合は、明細取得に必要な情報がfreeeに保存されます。

freeeでは、資金移動に必要な情報を基本的にお預かりいたしません。
同期設定をされる場合には、取引履歴を取り込むために最低限必要な情報をお預かりします。また、freeeに保存される情報は、プライバシーポリシーに明記されている目的以外の用途には用いられません。(freeeのプライバシーポリシーはこちら) 

 


補足: freee上の口座作成について

freeeでは「現預金」という勘定科目を使う代わりに、金融機関やオンラインサービスの名前で記帳を行います。そのため、同期設定の有無に関わらず、freeeに口座設定を行います。



補足: freeeでお預かりする情報について

新生銀行等の一部の金融機関で、銀行側の仕様上、一部のお客様にセキュリティカード(乱数表)のご入力が必要となる場合があります。これらのお客様につきましては、例外的にfreeeでご入力いただく情報を暗号化して保存いたします。

なお、新生銀行にはセキュリティカード不要版もございます。その場合、freeeでセキュリティカードの情報はお預かりいたしません。