ゆうちょ銀行の同期の注意点

Print Friendly and PDFページを印刷

ゆうちょ銀行のオンラインバンキング、「ゆうちょダイレクト」とfreeeを同期設定した場合の注意点についてご案内します。

※ 口座の同期設定方法についてはこちら

 

目次

  1. 総合口座の同期で取得できる明細
  2. 振替口座の同期で取得できる明細
  3. 参考:複数口座の登録について

 

総合口座の同期で取得できる明細

総合口座(普通の口座)の場合は、下記の仕様となります。

1. 照会可能期間・対象

前月の1日以降 〜 照会日までの期間の、通帳に記帳済みの明細を取得します。未記帳の明細がある場合は取得を行いません。

 

2. 未記帳による合算について

ゆうちょ銀行では、通帳未記帳のものの件数が30件を超えると強制的に合算され、内容はハガキで後日郵送されるようにます。 合算された取引内容は、ゆうちょダイレクト上でも通帳でも確認できなくなります。

 

3. CSVファイルのダウンロードについて

ゆうちょダイレクトでは、最大2ヶ月分(前月1日から前々日まで)のCSVファイルをダウンロードできます。未記帳であったため合算された行は、CSVファイルのダウンロードにおいても合算されたままとなります。

なお、こちらのCSVファイルをfreeeへのアップロードに用いる際には、加工が必要です。 加工する際は、こちらのヘルプページの様式に合わせます。

 

振替口座の同期で取得できる明細

振替口座(送金・決済用で無利子の口座)の場合は、14か月前の1日~照会日の直近100明細を取得します。

csvファイルとしてダウンロードできる期間も同様です。

 


参考:複数口座の登録について

複数のゆうちょ銀行口座を同期設定することも可能となっています。