他社サービスで入力した勤怠データを取り込む

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人事労務freeeは、他社の勤怠管理サービスで入力した勤怠データの取り込みに対応しています。

この機能により、勤怠情報入力の手間を省き、入力ミスも防げるため、給与計算事務をさらに効率化することができます。

 

目次

 

勤怠データの取り込みに対応しているサービス

人事労務freeeは、以下の勤怠管理サービスで入力した勤怠データの取り込みに対応しています。

勤怠データ取り込みに対応しているサービス一覧(2017年2月16日現在)

また、上記以外のサービスで入力した勤怠データも、所定の形式に加工することでfreeeに取り込めます。(後述

 

事前に確認すること

締め日と社員番号をサービス間で一致させる

勤怠データをfreeeに取り込むには、ご利用の勤怠管理サービスと人事労務freeeに登録している情報のうち、以下の項目が一致している必要があります。

① 人事労務freeeで設定した締日と、勤怠管理サービスの勤怠の集計終了日

② 両サービスの従業員名と社員番号

もし一致していないものがあれば、先に揃えてからデータ取り込みに進みます。

 

注意事項

  • 勤怠データを取り込むと、freeeの[勤怠]に入力した情報ではなく、取り込んだ勤怠データの勤務時間にもとづいて給与計算が行なわれます。
  • 取り込んだ勤怠データは、人事労務freee上で直接編集することもできます。
  • インポートした勤怠データを削除したい場合は、[勤怠]メニュー→従業員名をクリック→カレンダー画面上の削除ボタンをクリックします。
  • 有給の取得日数を人事労務freeeに取り込むこともできます。(付与は人事労務freee上で行います


 

勤怠データを取り込む

勤怠データの取り込み画面は、 [勤怠]画面の右上にある[インポート]ボタンをクリックして開きます。
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1. インポート元の勤怠管理ソフトを選択します。勤怠管理ソフトが選択肢にない場合は、「freee形式」を選択します。
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2. 画面に表示されている手順に沿って、勤怠管理ソフトからCSVファイルをダウンロードします。

  • 勤怠データ(CSVファイル)のダウンロード方法は、製品の提供元にお問い合わせください。
  • KING OF TIMEをご利用の方は、KING OF TIMEで出力設定を行ってからファイルを出力します。(詳しくはこちら
  • JOBCANのファイルのダウンロード方法はこちらをご参照ください。
  • ご利用の勤怠ソフトが選択肢にない場合は、ファイルをダウンロードしたらこちらの「freee形式」のファイルと同じ形に加工してからfreeeに取り込みます。

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3. グレーの枠をクリックするか、ファイル自体をグレーの枠にドラッグして、2.で用意したCSVファイルを選択します。選択後、[アップロード]をクリックします。
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4. 表示された勤怠データの内容を確認し、問題なければ[インポート実行]をクリックします。
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5. 勤怠を取り込み終えると、勤怠画面の従業員一覧に「インポート済」と表示されます。勤怠をインポートした月は人事労務freee上で勤怠の入力ができなくなります。
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取り込み用勤怠データ サンプル

ページ末尾のファイルは、各社の勤怠管理サービスから出力する勤怠データのサンプルです。

こちらと同じ形式に並べ替えた勤怠データを用意してインポートしてください。
(ご利用の表計算ソフト名が入ったファイルをご参照ください)

 

freee形式の勤怠データの入力について

  • 「従業員コード」、「集計開始日」、「集計終了日」、各種勤務時間・日数は必須項目です。
    • 各種勤務時間・日数(数値を入力する箇所)は空欄とせず、実績がない場合は「0」と入力します。
  • 「従業員コード」は人事労務freeeに登録された従業員情報と一致させます。
    • web側と同様、255 文字までの入力に対応しています
  • 「氏名」及び「性別」はデータ作成時用の参考情報であり、インポートしても人事労務freeeには入力されません。
    • このため、字数の制限はありません
  • 労働時間はすべて分単位で入力します。
  • 「深夜労働時間(分)」に含める時間については、「時間外労働時間(分)」や「法定休日労働時間(分)」等から除外せず、複数のカラムで入力します。
    • 深夜割増分について、時間外や休日の割増賃金と分けて計算がなされるため
  • 「集計開始日」、「集計終了日」の表示形式は「YYYY/MM/DD」または「YYYY-MM-DD」とします