部門の階層を設定する(親部門の設定)

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自社の部門が階層になっている場合は、freee上の部門にも階層を設定することで、本格的な部門別会計を行うことができます。

ここでは、freee上の部門に階層を設定する方法と、その活用方法をご紹介します。

 

目次


 

部門の階層について

階層設定の流れ

部門の階層化は、部門の登録と、親部門の設定を別々に行います。

まず、部門を登録します。

そして、登録した部門の中から親部門を設定し、階層(親子関係)を設定します。
子部門として設定した部門(親部門として設定されなかった部門)が、取引などに付与できます。
※取引や振替伝票に付与されている部門は親部門に設定できません。
※1つの親部門に紐付けることのできる子部門は5つまでです。

詳しい設定手順は本ページ下部をご覧ください。

 

取引に付与する部門

取引に付与する部門は、子部門から選択します。

この時、所属している親部門を確認しながら子部門を付与することができます。

 

親部門の損益を確認する

試算表の損益計算書で、部門ごとの損益を比較することができます。この時、比較対象に親部門を設定することができます。

詳しくはこちらのヘルプページをご参照ください。



部門の階層を設定する

1.[設定]→[部門の設定]を開きます。

2.[新しい部門を登録]ボタンをクリックします。


3.親部門と子部門に該当する部門をすべて登録します。
 

4.部門を登録したら、[親部門を設定]ボタンをクリックします。


5.部門同士の親子関係を設定します。
※取引や振替伝票に付与されている部門は親部門に設定できません。
※1つの親部門に紐付けることのできる子部門は5つまでです。


6.上記4.と5.を繰り返して、すべての子部門に親部門を設定します。



部門の階層を解除する

親部門一覧か部門一覧の「親部門を解除」列にある[解除する]をクリックすると、その部門に紐付いた親子関係を全て解除できます。