【Android】口座振替を登録する

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モバイル版会計freeeでは、口座振替(口座間の資金移動)を登録することもできます。

例えば、銀行口座から現金を引き出した場合や、クレジットカードの利用料金が銀行口座から引き落とされた場合は、口座振替を登録します。

ここでは、Android版会計freeeでの口座振替の登録方法についてご紹介します。

 

目次

 

モバイル版における口座振替の注意点

モバイル版会計freeeでは「自動で経理」画面から口座振替を登録することはできません。(2016年8月26日現在)

もしモバイル版で手動で口座振替を登録し、その後Web版の「自動で経理」でも口座振替を登録してしまうと、振替金額が重複してしまうことになります。

そのため、もし口座を同期しており、口座振替に該当する明細を取り込んでいる場合は、モバイル版からは口座振替を登録せず、Web版の「自動で経理」から口座振替を登録します。

 

口座振替を登録する

口座振替の登録手順

1.メニューの[口座振替]をタップします。


2.画面右下の[+]ボタンをタップします。


3.必要事項を入力して、画面右上の[保存]をタップします。

入力する項目は下表のとおりです。
 

項目

必須

説明

振替元口座

必須

資金の移動元の口座を選択します。

(現金引き出しの場合)銀行口座

(カード引き落としの場合)銀行口座

振替先口座

必須

資金の移動先の口座を選択します。

(現金引き出しの場合)現金口座

(カード引き落としの場合)カード口座

金額

必須

移動した金額を入力します。

10,000円

振替日

必須

資金が移動した日付を入力します。

2016-08-01

手数料等

 

振込手数料やATM手数料等が発生した場合に、その内容を入力します。

(詳しくはこちら

勘定科目:支払手数料

税区分:課対仕入8%

金額:108

品目:振込手数料

※部門・備考も入力できます。

備考

 

口座振替に関してメモしたい事項があれば入力します。

「支払のため現金引き出し」

 

手数料等の入力について

口座振替によって発生した手数料がある場合は、その内容もあわせて入力できます。

例えば、振込手数料や、ATMによる引き出し・預け入れ手数料などが該当します。

具体的な入力手順は以下のとおりです。

1.[手数料等を追加する]をタップします。


2.手数料等の内容を入力します。

入力する項目は下表のとおりです。

項目

必須

説明

勘定科目

必須

該当する勘定科目を選択します。

支払手数料

税区分

必須

勘定科目の標準の税区分が選択されています。

必要であれば税区分を変更します。

課対仕入8%

金額

必須

手数料の金額を入力します。

108

品目

 

品目を入力します。

振込手数料

部門

 

部門を入力します。

 

備考

 

任意でメモしたい事項を記入します。

 

 

3.手数料等が複数発生している場合は、さらに[手数料等を追加する]をタップすることで、追加で手数料等を入力できます。


4.入力した手数料等の合計金額は、「手数料等 計」という欄に表示されますので、合計額が間違いないかを確認します。


5.手数料等の入力が完了して、入力した口座振替の内容も問題がなければ、そのまま画面右上の[保存]をタップします。

 

登録した口座振替を確認・修正する

登録した口座振替は、口座振替メニューからいつでも確認することができます。

口座振替の詳細を確認したい場合は、一覧から任意の口座振替をタップします。


口座振替の詳細画面では、各項目の再編集や、削除を行うことができます。

  • 削除する場合は、画面右上のゴミ箱マークをタップします。
  • 再編集する場合は、画面右上のペンマークをタップします。