銀行口座の明細をAPI連携方式で取り込む

Print Friendly and PDFページを印刷

一部の銀行口座は、「API連携方式」という利便性が高く安定的な方式で会計freeeと同期することができます。

ここでは、API連携方式の概要とご利用方法をご紹介します。

 

目次

 

API連携方式とは

一部の銀行口座は、API連携方式で会計freeeと同期することができます。

API連携方式は、会計freeeにインターネットバンキングのログインID・パスワードを保存することなく明細データを取得できる、より便利で安定的な同期方式です。



対象となる口座を従来の方法で同期している場合、本ページに記載の手順でAPI連携方式に切り替えることができます。

 

既存の口座の同期をAPI連携方式に切り替える

切り替えのタイミング

銀行が新たにAPI連携方式に対応した場合、freeeに登録している口座の同期方法をAPI連携方式に切り替えることができます。

API連携に対応した銀行口座を同期しているお客様は、口座設定からご自身の操作で切り替えが可能です。

もし、ご自身で切り替えを行わなかった場合でも、下表のスケジュール自動的にAPI連携への切り替えが行われます。

対象となるインターネットバンキング

切り替え予定の時期

住信SBIネット銀行

2016年9月に全て切り替え済み

みずほ銀行の「みずほビジネスWEB」

(「e-ビジネスサイト」「みずほダイレクト」は対象外)

2016年12月下旬〜2017年2月中旬

※ 自動切り替えスケジュールは、2017年1月時点のものです。

 

切り替えの手順

1.以下のいずれかの方法で、銀行の認証画面を開きます。

  • 自動的に切り替えが行われた場合は、ホーム画面にオレンジ色のお知らせが表示されていますので、そちらをクリックします。
  • 自動切り替えの前にご自身で切り替えを行う場合は、口座設定画面を開き、③で「API方式への切替」にチェックが入っていることを確認できたら、最下部の[口座を保存する]ボタンをクリックします。


2.「口座●●はAPI方式への切替を行った為、再認証が必要です」という画面が表示されますので、[設定する]をクリックします。


3.銀行の認証画面が開きますので、電子証明書またはID/パスワードでログインし、外部サービス連携を許可します。(銀行によっては、この認証作業は定期的に行う必要があります)


4.連携を許可したらfreeeのホーム画面に戻りますので、口座の[今すぐ同期]ボタンをクリックして同期を再開します。


5.少し経つと、口座の選択を促すメッセージが表示されますので、そちらをクリックします。


6.同期する口座を選択し、保存して同期を再開します。


7.再び同期が始まり、同期が完了したら、切り替えは完了です。

 

新たに登録する口座をAPI連携方式で同期する

新たに登録する口座をAPI連携方式で同期するには、API連携に対応した口座の種別を選択する必要がありますので、以下の手順で登録します。

1.[口座]→[口座を登録]画面を開き、同期する口座を検索します。

2.「API」と記載されている口座を選択し、登録します。
※ 住信SBIネット銀行は「API」と記載されていませんが、表示されている口座はすべてAPI連携方式です。


3.銀行の認証画面が開きますので、電子証明書またはID/パスワードでログインし、外部サービス連携を許可します。(銀行によっては、この認証作業は定期的に行う必要があります)

4.連携を許可したらfreeeのホーム画面に戻りますので、口座の[今すぐ同期]ボタンをクリックして同期を再開します。

5.少し経つと、口座の選択を促すメッセージが表示されますので、そちらをクリックします。

6.同期する口座を選択し、保存して同期を再開します。

7.再び同期が始まり、同期が完了したら、切り替えは完了です。