受取請求書では、支払方法(振込元口座)や口座情報(振込先口座)などを管理し、効率的に支払業務を行うことができます。
この記事では、支払情報の登録方法について説明します。
受取請求書キャビネットでは、本機能を利用できません。
目次
支払期日
支払処理を進めるため、以下のいずれかの方法で支払期日の登録を行います。
自動入力の場合
AI-OCRで読み取られた日付が自動入力されます。
手動入力の場合
[支払期日]欄をクリックし、カレンダー上で日付を選択が可能です。
締め日・支払サイト(月/日)を基に自動計算する場合
「支払情報」の支払サイトから自動計算された支払期日を表示させることができます。自動計算された支払期日をクリックし、適用させることも可能です。
「締め日・支払サイト(月)・支払サイト(日)」の設定は以下です。
-
「取引先」メニュー →「対象取引先」から[支払情報]を設定します。
- 請求書詳細画面に自動計算された支払期日が表示されます。
- 表示されている日付と異なる場合は、自動計算された日付が赤く表示されます。
赤い表示をクリックすると、自動計算された日付を反映させることができます。
支払方法(振込元口座)
支払方法を事前に登録することで、請求書の作成時に選択することができます。複数の支払方法の登録も可能です。
支払方法(振込元口座)の登録
受取請求書では、以下4種類の支払方法を設定することができます。
- 振込
- 自動引落
- クレジットカード
- その他
一度追加した支払方法は削除が行えません。登録の際はご注意ください。
支払方法の登録手順は以下です。
-
「支払方法」を選択 →[+支払方法を追加]をクリックします。
- 支払方法画面にて追加したい支払方法を選択し、必要情報を入力します。
- 支払方法名:支払方法に任意の名称を設定
- 振込元の口座:振込に使用する出金元口座を入力
- 委託者コード:全銀振込の契約時に、銀行から案内される10桁の番号を入力
- [追加]ボタンをクリックし支払方法の追加を完了します。
- 以降は請求書詳細画面で、登録済みの支払方法から適したものを選択してください。
支払方法が以下の条件を満たす場合、振込データ(FBデータ)の作成が可能です。
- 支払方法:振込
- 預金種別:「普通」「当座」「貯蓄」のいずれか
詳細は「振込データ(FBデータ)の作成方法について」をご確認ください。
支払方法(振込元口座)の編集
設定済みの支払方法を編集する場合は、以下の手順より操作を行います。
-
「支払方法」を選択し、編集したい支払方法の[編集]をクリックします。
- 必要に応じて情報を編集し、[更新]ボタンをクリックし編集を完了します。
振込先口座情報
振込先の口座情報を登録ができます。
振込先口座情報を事前に登録することで、支払い時の振込先の入力を簡略化ができます。
振込先口座情報の登録
追加した振込先口座情報は削除が行えません。登録の際はご注意ください。
振込先口座情報を登録する手順は以下です。
-
[振込先口座]をクリックし、[ + 〇〇〇の口座を追加する]を選択します。
- 口座情報画面の「OCR結果」に表示されている、AI-OCRで読み取られた口座情報(振込先口座)を確認します。
- 口座情報画面下部の[コピー]ボタンをクリックすると、口座情報が自動入力されます。
- 必要に応じて、内容の修正や「総合振込用情報」の設定を行います。
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「メイン口座」の設定を行います。
取引先に対して1つ目の口座を登録する際は、必ず「メイン口座」になります。
freee会計と連携している場合、「メイン口座」を追加/編集するとfreee会計に自動で同期されます。
freee会計と連携している場合、「メイン口座」の情報がfreee会計側の口座情報に連携されます。
※ freee会計側に口座情報がない場合、受取請求書に登録されているメイン口座情報がfreee会計へ連携されます。 - [追加]ボタンをクリックし、振込先口座情報の登録が完了します。
※ 請求書の状態によって口座情報のOCRが正常に行えない場合は、手動入力も可能です。
振込先口座情報の編集
登録済みの振込先口座情報の編集手順は以下です。
-
「支払方法」を選択し、編集を行いたい振込先口座の[編集]をクリックします。
- 必要に応じて情報を編集し、[更新]ボタンをクリックし編集を完了します。
※ 口座の追加や、「メイン口座」の変更も可能です。
取引先の振込先口座情報の一括編集はできません。