本ページでは、freeeのご利用料金の決済時、またはクレジットカード情報保存時にクレジットカードの認証に失敗した場合の確認点と再決済の方法についてご説明します。
クレジットカード情報の登録・変更で認証に失敗する場合
クレジットカードの新規登録や情報変更の際に、本人認証(3Dセキュア)が完了できずに以下のメッセージが表示されることがあります。
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表示されるメッセージ
- クレジットカードの本人認証(3Dセキュア)が完了できませんでした。別のクレジットカードを利用して再度手続きするか、ご利用のカード発行会社へお問い合わせください。
※お問い合わせの際は「3Dセキュアの認証に失敗する」旨をお伝えいただくとスムーズです。
- クレジットカードの本人認証(3Dセキュア)が完了できませんでした。別のクレジットカードを利用して再度手続きするか、ご利用のカード発行会社へお問い合わせください。
上記メッセージが表示された場合は、メッセージの案内に沿ってご対応ください。
決済エラーが発生した場合
freeeのご利用料金の決済が正常に行われなかった場合、以下のメッセージが表示されることがあります。
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表示されるメッセージの例
- クレジットカードの認証に失敗しました。有効なクレジットカード情報に更新してください。
- 試用期間が終了しました
上記メッセージが表示された場合は、以下の「確認点」をご確認のうえ、再決済をお試しください。
確認点
まずは次の点をご確認ください。
- 入力されたクレジットカード番号に誤りはないか
- クレジットカードの有効期限が切れていないか
- クレジットカードのご利用限度額を超えていないか
- クレジットカード会社から、クレジットカードの利用を停止されていないか
上記確認点も含め、決済エラーが発生した場合は、「freeeアカウント管理」にログインし、[事業所管理]メニュー →[決済方法]からクレジットカード情報をご登録ください。
解決しない場合
上記の操作をお試しいただいても解決しない場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。
- 別のクレジットカードを登録する
- ご利用のカード発行会社へ問い合わせする
※お問い合わせの際は「更新決済、利用料金の支払いができない」旨をお伝えいただくとスムーズです。
再決済を行う
freeeご利用料金の決済時にクレジットカードの認証に失敗した場合、ご自身で「再決済」の操作を行うことが可能です。
再決済ができる条件
ご自身で再決済ができる条件については次の通りです。
- 請求が存在する
- 決済が失敗している
- 決済方法が「クレジットカード」または「paypal」
再決済を行う
再決済の操作手順は次の通りです。
- freeeアカウント管理にログインします。
- [事業所管理]メニュー →[請求履歴]を開きます。
- 事業所の請求履歴一覧が開きますので、決済ステータスが「決済エラー」と表示されている行をクリックします。
- 請求詳細画面で決済ステータス項目の[お支払い]ボタンをクリックします。
- 「ご利用料金を決済します」画面が表示されますので、ご請求金額をご確認のうえ、[お支払い]ボタンをクリックします。
再決済が成功した時の挙動
再決済が成功した場合は、画面上部に「お支払いが完了しました。」の旨が表示され、決済ステータスが「更新中」から「支払い済」に変わります。
再決済の実行から決済ステータスが更新されるまでにお時間を要する場合があります。
【決済ステータスが更新中の画面】
【決済ステータスが支払い済の画面】
再決済が失敗した時の挙動
「ご利用料金の決済に失敗しました」画面が表示され、再決済を失敗した原因についても確認ができます。
必要な場合は[カード情報・決済方法の変更]のリンクから変更を行います。
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