できます。
「所得税申告書類の作成」から貸倒引当金繰入額を直接入力することによって、期末日の日付で洗替処理の仕訳が自動的に作成されます。
手順は次のとおりです。
2026年以降の確定申告書を作成の場合
- [確定申告]メニュー → [確定申告(所得税・消費税)]→[所得税申告書類の作成]を開き、[収支]ステップを選択します。
- 「追加の申告項目」→「決算書(一般用)」 → 「貸倒引当金繰入額の計算」を開きます。
- 「貸倒引当金繰入額の計算」画面が表示されるので、表示された各項目を入力し[保存]ボタンをクリックします。
2025年以前の確定申告書を作成の場合
- [確定申告]メニュー →[確定申告(所得税・消費税)]を開き、[所得税申告書類の作成]ボタンをクリックします。
- [確認]ステップをクリックし、確定申告書プレビュー下部に表示されている[直接入力編集へ]ボタンをクリックします。
- [青色申告決算書]と表示された青いタブをクリックし、「貸倒引当金確認」項目の[必要な場合は入力]リンクをクリックします。
- 「貸倒引当金繰入額の計算」画面が表示されるので、表示された各項目を入力し[保存]ボタンをクリックします。
以上により、期末日の日付で洗替処理の仕訳が自動で作成されます。
作成された仕訳は[会計帳簿]メニュー →[仕訳帳]から確認することができます。