決算書の記載内容の変更(取引入力等、固定資産台帳の登録、決算書の記載内容に関連する入力項目)については再連携することができます。
※修正申告の場合は再連携することができません。
対象の決算書は青色申告決算書(一般用、不動産用)、収支内訳書(一般用、不動産用)になります(連携したい決算書をあらかじめfreee申告の基本情報メニューの申告情報で作成対象にしておく必要があります。)
再連携は申告書画面の右上の[freee連携]→[会計データ・固定資産]から行います。この場合にはfreee申告で編集をした決算書の入力内容は、一部の項目(※)を除き 、freee会計の試算表やfreee会計から所得税に遷移する際の「決算書に必要な情報を入力しましょう」の各カードの内容で上書きされるのでご注意ください。
※以下の項目は連携するデータがない場合、入力済みの値が残ります。
- 青色申告決算書(不動産所得用)
- 不動産所得の収入の内訳
なお、会計での取引入力後決算書反映までにタイムラグがある場合があります。freee会計の確定申告書類の作成において「決算書に必要な情報を入力しましょう」にある決算書の画像をクリックすると決算書を表示することができます。そちらの数字が変わったことを確認して、freee申告の再連携を実施します。