本ページはfreee申告についてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
freee申告を利用して所得税徴収高計算書を作成する一連の流れをご説明します。
目次
作成できる書類
freee申告年調・法定調書では、以下の所得税徴収高計算書の作成が可能です。
- 所得税徴収高計算書(一般用)
- 所得税徴収高計算書(納期特例用)
- 所得税徴収高計算書(報酬等)
freee人事労務から連携しfreee申告で所得税徴収高計算書を作成する流れ
新しい年度で所得税徴収高計算書を作成する場合
freee申告で初めて作成する場合、または1月分や上期の所得税徴収高計算書を作成する場合の操作方法は以下のとおりです。
- freee申告にログインし、[年調・法定調書]メニューを開き、「申告一覧」画面で[+新規作成]ボタンをクリックします。
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- 対象年度:提出する年度を選択します。
- 作成する書類:[所得税徴収高計算書のみ]を選択します。
- 申告書の作成が完了すると、基本情報入力画面に遷移します。
「基本情報」や「税理士情報」などを確認・入力し、保存します。
電子申告する場合は、利用者識別番号(e-Tax)の入力も必要です。 - 作成された申告書の内容を確認、編集します。
左側の[申告書]メニューをクリックすると、「所得税徴収高計算書」の画面が表示されます。
申告対象の月を選択し、右側に表示されるプレビューで金額や記載内容に誤りがないか確認します。金額は編集が可能です。
「一般用」・「納期特例用」の設定や数値は、freeee人事労務の[書類]メニュー →[書類・書類手続き]→[所得税の納付]で表示される所得税徴収高計算書から連携しています。
再度連携したい場合は、画面右側の[連携]→[freee人事労務との再連携]をクリックします。
この後電子申告する際は、本ページ「所得税徴収高計算書の電子申告を行う」を参照ください。
同じ年度で別の月の所得税徴収高計算書を作成する場合
既に1月分や上期の所得税徴収高計算書を作成済みで、2月以降の月や下期の所得税徴収高計算書を作成する際の操作方法は以下のとおりです。
- 「申告一覧」画面で該当の年度の[選択]をクリックし、[選択中]にします。
- 左側の[申告書]メニューを開き、申告対象の月を選択します。
- 画面右側の[連携]→[freee人事労務との再連携]をクリックすると、最新の数値が連携されます。
「一般用」・「納期特例用」の設定や数値は、freeee人事労務の[書類]メニュー →[書類・書類手続き]→[所得税の納付]で表示される所得税徴収高計算書から連携しています。
この後電子申告する際は、本ページ「所得税徴収高計算書の電子申告を行う」を参照ください。
所得税徴収高計算書の電子申告を行う
- freee申告にログインし、[年調・法定調書]メニュー →[電子申告送信]をクリックします。
- 「電子申告送信チェック」画面が表示されます。
- 「2. 提出対象月を選択しましょう」:提出する月もしくは対象期間にチェックを入れます。
- 「4. 電子申告エラーがないかチェックしましょう」:[送信チェック]ボタンをクリックします。
- エラーチェックが完了後、[送信]ボタンをクリックします。
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「電子申告」のポップアップが表示されます。利用者識別番号を確認し、e-Taxの暗証番号を入力して[送信]ボタンをクリックします。
所得税徴収高計算書を個別に送信する場合、電子証明書を用いた署名は不要です。
ただし、年末調整関係書類と同時送信する場合や、アドバイザーが一括電子申告画面から送信する場合は、電子証明書を用いた署名が必要です。 - 「freee申告で電子申告送信・結果確認を行う」のヘルプページを参照し、電子申告が正常に受け付けられたかを確認します。