各プロジェクトに対する作業工数を入力することができます。
スマートフォンから工数を登録する場合は「工数を登録する(スマートフォン)」のヘルプページをご覧ください。
利用できるデフォルト権限:システム管理者、プロジェクトマネージャー、メンバー
工数を手動で入力する
- [工数カレンダー]メニューをクリックすると、工数入力画面が表示されます。
- 工数入力画面は週表示もしくは月表示を切り替えることができます。
【月表示】 - 入力したい日にカーソルを合わせ、[工数を追加]ボタンをクリックします。
- 「工数入力」画面が表示されます。左の列に登録する工数の候補が表示され、選択すると中央の列で候補の詳細情報を入力することができます。また、工数の候補を追加する場合は、[工数を追加する]を押してください。
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中央の列で候補の詳細情報を入力することができます。
項目名 詳細 プロジェクト 工数を登録するプロジェクトを選択します。
メンバーとして参加しているプロジェクト及びプロジェクト期間内のプロジェクトのみが選択肢に表示されます。
業務内容 業務内容をテキストで入力します。 タグ タグを選択します。選択したプロジェクトで利用可能なタグのみが表示されます。 記録時間 作業の時間を入力します。1分単位で入力することができます。 - すべての工数の候補が入力できたら、最後に[保存]を押します。
- [保存]を押すと、工数が登録されます。
Googleカレンダー・Microsoft 365 Outlook 予定表の情報を元に入力する
Googleアカウント・Microsoft 365アカウントとの連携を行うことで、Googleカレンダー・Outlook予定表の情報を元にした工数入力ができるようになります。
工数入力画面で、今日の作業ログをクリックすると、左の列に工数候補が自動的に入力されます。
※Outlook予定表の場合には、今日の作業ログのアイコンがOutlookのアイコンになります。
また、「今日の作業ログ」の [作業ログを工数に一括変換]を押すと、工数の候補に一括変換することができます。
登録する必要のない候補は、候補選択後に左列の[×]を押すと削除できます。
プロジェクトを自動で入力する場合
工数の候補では、以下のいずれかでプロジェクトを自動的に選ばせることができます。
- 「プロジェクト名」を「[ ] 」で囲んだ文字を、Googleカレンダー/Outlook予定表のタイトルの先頭または末尾にいれる
- 「プロジェクトコード」を「[ ] 」で囲んだ文字で、Googleカレンダー/Outlook予定表のタイトルにいれる
- 「作業ログを工数に一括変換」で、変換させない場合にはタイトルに[noproject]をいれる
具体的な記載例
- [A-004]本社→赤坂
- [プロジェクト1]Daily MTG
- [C-003]Daily MTG
- [B-001]課題棚卸し会
- [noproject]ランチ
「工数登録」画面で、「プロジェクトコード」または「プロジェクト名」が含まれる「作業ログ」を選択すると、該当のプロジェクトが自動的に選択されます。
工数を一括登録する
- 工数入力画面の[この週の工数を一括登録]ボタンをクリックします。
- 必要な情報を入力して[この週の工数を一括登録]ボタンをクリックすると、入力した内容が一括で登録されます。
[未入力分を選択]ボタンをクリックすると工数が入力されていない日のみ選択することが可能です。
月の一括入力も同様の操作で行うことができます。
登録した工数の移動、コピーを行う
すでに登録された工数をドラッグ&ドロップすることで工数を移動することができます。
同日、別日どちらの移動も可能です。
特定のキーを押しながらドラッグ&ドロップすることで、工数をコピーすることができます。
同日、別日どちらのコピーも可能です。
- Windows:Altキー
- Mac:Optionキー
freee人事労務の勤怠情報の連携
freee人事労務と従業員情報が紐付いている場合、freee人事労務の勤怠情報が自動的に表示されます。
勤怠情報からその日に何時間勤務したのかが分かるため、工数を入力する際の目安となります。
※ 紐付けはメールアドレスを元に自動的に行われ、freee工数管理に登録されている従業員のメールアドレスと、freee人事労務に登録されている従業員のメールアドレスが一致した場合は自動的に紐付けられます。