このページでは、freeeサイン for Salesforceのパッケージインストール方法を説明します。
この作業を行うSalesforceユーザーは、下記の条件をすべて満たす必要があります。
- freeeサインとSalesforceに登録しているメールアドレスが同一であること
- freeeサインの権限が「全権管理者」であること
- 以下が割り当てられていること
- システム管理者プロファイル
目次
freeeサイン for Salesforceのパッケージのインストール先を選択する
インストールページへアクセスし、本番組織のTrailblazerにログインします。
インストールする組織に応じて以下を選択します。
| インストール先の組織 | 選択するボタン |
|---|---|
| 本番組織 | 今すぐインストール |
| SANDBOX組織 | 無料で試す |
Sandboxにインストール(無料で試す)を選択した場合
ステップ1「トライアル種別を選択」で[Sandboxで試す]を選択し、[インストールに進む]をクリックします。
※Trailblazerにログインしている場合、ステップ2は入力されています。
Sandbox組織へのログインが表示されます。インストール先Sandboxの「システム管理者プロファイル」のユーザーでログインし、「インストール対象の選択」に進みます。
本番組織にインストール(今すぐ入手)を選択した場合
- 接続済のSalesforceアカウントを選択し、[本番組織にインストール]をクリックし、「インストール方法の選択」に進みます。
- [契約条件]をクリックして、契約条件を確認します。
※「期間」と「登録者の数」はトライアル期限で表示されますが、ご契約中は実際のご契約内容で更新されますのでご安心ください。 - 契約条件に同意の上、「私は契約条件を読み、同意します」のチェックボックスにチェックを入れ、[確認してインストール]をクリックします。
つづいて、後述「インストール方法の選択」へ進みます。
インストール方法の選択
-
「インストール freeSign」の画面が表示されたら「管理者のみのインストール」を選択し[インストール]または[アップグレード]をクリックします。
表示されるボタン名インストールの状況 ボタン名 はじめてインストールする場合 インストール 既にインストール済の場合 アップグレード 【新規インストール時の表示】
【アップグレード時の表示】 - 「サードパーティアクセスの承認」を求められるため、チェックボックスにチェックし[次へ]をクリックします。
- 「インストール freeSign」の画面が表示されたら[完了]をクリックします。
※[完了]ボタンが表示されるまでには1~2分かかります。 - [完了]ボタンをクリックしてから2~3分ほどしたら、Salesforceの「設定」画面から、インストールを確認します。
- Salesforce画面上部にある[歯車]マークから[設定]をクリックします。
- 「設定」画面へ遷移したら、画面左部「クイック検索」欄に「インストール済みパッケージ」と入力し、検索します。
- 「インストール済みパッケージ」欄を確認し「freeeSign」パッケージが表示されていれば、インストールは完了です。
新規インストールを行った場合は、freeeサインとSalesforceを接続するにあたり、はじめに認証連携を行います。設定方法については、「freeeサイン for Salesforce 初期設定-1.認証連携設定を行う」のヘルプページをご覧ください。