※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
freee業務委託管理では、タスクのテンプレート(雛形)をプロジェクトごとに登録できます。
テンプレートを準備することで、自社のワークフローに従ったタスクを簡単に作成できます。
本ページでは、タスクのテンプレート作成方法をご説明します。
タスクのテンプレートを作成する
特定の期間で、全く同じ内容の依頼を継続的に行う場合は、定期タスクが便利です。
定期タスクについては「【企業ユーザー】定期タスクを利用する」のヘルプページをご覧ください。
「特記事項の有効化およびデフォルト設定」が有効の場合、「テンプレートタスク」自体の設定画面には特記事項の入力項目はございません。
企業設定内のデフォルト値が自動で引き継がれます。
- タスクを作成するプロジェクトをクリックし、タスク一覧画面を開きます。
- [タスクを作成]ボタン右横の[▽]をクリックし、[テンプレートを作成]をクリックします。
-
通常のタスク作成と同様に必要な項目を入力し、[作成]をクリックします。
「発注額の未定」を有効にすると、数量/単位/単価を空欄のままタスクを発行できます。
なお、取適法(下請法)遵守のため、確定予定日と未定理由の入力が必須です。- 「発注額の未定」を有効にした場合、「提出済み」「差し戻し」「検収済み」ステータスに変更できません。パートナーのタスク提出前に金額を確定する必要があります。
- タスク発行後に、「発注額の未定」を一度無効にすると有効に変更できません。
- 作成したテンプレートは、タスク一覧画面のテンプレート一覧より確認できます。
- 作成されたテンプレートは保存され、タスク作成時に使用できるようになります。
- タスク作成画面のテンプレート欄で選択すると、テンプレートが反映されたタスクが作成されます。
タスクのテンプレートを編集する
- 該当のプロジェクトを開き、[テンプレート]タブをクリックします。
- 該当テンプレートの右端にある[・・・(三点リーダー)]をクリックし、[編集]をクリックします。
テンプレート詳細画面が表示されます。 - テンプレートを編集します。
- [更新]をクリックします。