※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
タスクを発注する際、成果物の提出方法として作業報告書を選択できます。
作業報告書では、1日の稼働時間を記録し、毎月の稼働時間をパートナーごとに集計できます。稼働時間に合わせてパートナーに報酬をお支払いしている企業様に推奨の機能です。
本ページでは、パートナーに作業報告書を依頼する方法と、提出された作業報告書を確認する方法を説明します。
納品形式に作業報告書を指定する
- 独自のフォーマットを作業報告書として使用する場合、納品形式は「ファイル」または「その他」を選択します。
- 「作業時間」は0:00~30:59まで入力可能です。
- タスク作成画面で、納品形式のチェックボックスの「作業報告書」を選択し、[依頼する]をクリックします。
【タスクの発注承認を無効にしている場合の画面イメージ】 - タスクを依頼すると、タスク詳細画面に「作業報告書」のエリアが表示されます。
※作業報告書の現時点での稼働日数と稼働時間は、タスクの提出前でも閲覧できます。
作業報告書を確認する
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パートナー側から提出された作業報告書は、タスク詳細画面で確認できます。内容に問題が無ければ、[検収済み]をクリックします。
パートナー側では、タスクのステータスが「差し戻し」にならないと再編集ができません。
稼働時間に間違いがある場合は、必ずタスクの[差し戻し]を行います。【タスクの発注承認を無効にしている場合の画面イメージ】
- PDFをクリックすると、作業報告書が表示されます。