※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
2026年7月9日より、freee業務委託管理のfreeeプロダクト連携において、原則操作者ご本人のfreeeアカウント権限を軸とした連携方法に変更されました。
詳細については、「【freee業務委託管理よりお知らせ】freeeサービス連携における ユーザ認証方法の変更について」の資料をご確認ください。
freee業務委託管理では、freeeの各プロダクト(freee会計、freee販売など)との連携を行うことができます。
同期アカウントとは、freee会計の勘定科目や部門などの会計項目を取得・同期したり、freee販売との連携を行うために使用する、企業内の代表ユーザーのことです。同期アカウントに設定されたユーザーのfreeeアカウント権限を使用して、全ユーザーが共通で利用するマスタデータの同期が行われます。
本ページでは、同期アカウントの設定方法について説明します。
- 同期アカウントを設定するには、事前に企業ユーザーがfreeeアカウント連携を完了している必要があります。freeeアカウント連携の操作方法については、「【企業ユーザー】freeeアカウントでログインする」のヘルプページをご確認ください。
- 同期アカウントに設定したfreee会計ユーザーの権限によっては、連携操作が一部できなくなる可能性があります。
- 同期アカウントはfreee会計の「管理者」または「一般(経理)」、または以下の権限がすべて付与されている会計ユーザーを設定してください。必要に応じて、「freee会計のメンバー招待・権限 - 各権限セットでできること」の権限表をご確認ください。
- 取引:参照、登録、削除
- 事業所の設定:操作
- 取引先:参照
- 品目:参照
- 部門:参照
- メモタグ:参照
- 勘定科目:参照
- 税区分:参照
- セグメント(0〜3つ):参照
- 連携が可能なfreee事業所は有料課金をしている事業所のみとなります。
- freee業務委託管理のパートナーとfreeeの取引先を紐付けても請求情報が同期されることはございません。
- 連携エラーが表示された場合、チャットサポートにお問い合わせください。
各freeeプロダクトとの連携については以下ヘルプページをご参照ください。
同期アカウントを設定する
同期アカウントを設定するには、事前に企業ユーザーがfreeeアカウント連携を完了している必要があります。freeeアカウント連携の操作方法については、「【企業ユーザー】freeeアカウントでログインする」のヘルプページをご確認ください。
- freee業務委託管理画面上部の[管理]を開き、[サービス連携]をクリックします。
- 「サービス連携」画面で同期アカウントを選択します。
- [更新]をクリックします。
- 「設定を更新しました」とメッセージが表示されたら、同期アカウントの設定は完了です。
freee業務委託管理の「パートナー」とfreee会計の「取引先」を紐づける
- freee業務委託管理画面上部の[管理]を開き、[サービス連携]をクリックします。
- 「サービス連携」画面で、取引先マスタの[詳細設定]をクリックします。
- 紐付けたいパートナーの検索で該当のfreee取引先と紐付けを行います。
- [更新]をクリックします。
「更新しました」とメッセージが表示されたら、紐付けは完了です。