※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
- 「締め処理機能」は、設定した締め日を基準に毎月「仮締め」と「本締め」を実行が可能となります。締め処理を行うことで請求日が締め日を基準とした期間においてデータの新規作成、ステータス変更、編集、削除ができないように制限する機能となります。
- 仮締め:オーナー・経理権限以外のユーザーは、請求日が締め期間内の請求書の操作ができなくなります。
- 本締め:すべてのユーザーは、請求日が締め期間内の請求書の操作ができなくなります。(本締めすると、解除はできません。)
締め日を設定する
- 画面上部の[管理]→[企業設定]→[タスクおよび請求書の共通設定]をクリックします。
- 「締め日設定」の「締め日」に企業ごとに定められている締め日(請求対象となる期間の最終日)を入力します。
- [更新]をクリックします。
仮締めをする
- 画面上部の[管理]→[締め処理]をクリックします
- 該当の期間の[仮締め]をクリックします。
- 経理・オーナー権限以外の企業担当者が、締め対象期間の請求日の請求書および支払明細書の編集・ステータス変更、新規作成ができなくなります。
- 対象の請求書が締められる条件でない場合、該当の請求書の件数が表示され、一覧への遷移が可能です。
- ステータスが「作成中」「申請中」の請求書
- ステータスが「完了」かつ、社内承認フローにて最終承認まで完了していない請求書
- 対象の支払明細書が締められる条件でない場合、該当の支払明細書が件数表示され、一覧への遷移が可能です。
- ステータスが「送信前」の支払明細書
仮締めを解除する
- 画面上部の[管理]→[締め処理]をクリックします。
- 該当の期間の[仮締め解除]をクリックします。
- 経理・オーナー権限のみ仮締めの解除ができる
- [仮締め解除]後、経理・オーナー権限以外の権限でも締め対象期間の請求日の請求書および支払明細書の編集・ステータス変更、新規作成が可能になります。
本締めをする
- 画面上部の[管理]→[企業設定]→[締め処理]をクリックします
- 該当の期間の[本締め]をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- すべてのユーザーは、請求日が締め期間内の請求書の操作ができなくなります。(本締めすると、解除はできません。)
- [仮締め]を行った状態で、ステータスが[完了]かつ社内承認フローが完了している場合に[本締め]が可能になります。