※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
本ページで記載している機能は、企業ごとのワークフローの設定項目です。
承認に関わる設定については「【企業ユーザー】承認設定を変更する」をご覧ください。
この機能はユーザー権限により制限があります。詳しくは「【企業ユーザー】役割(権限)を設定する」をご参照ください。
目次
企業設定する
[管理タブ]の[企業設定]を開き各項目を設定し、[更新]をクリックします。
各設定項目の説明は次の通りです。
法令対応設定(推奨)
取適法(下請法)、フリーランス保護法に適応した利用方法に設定できる項目です。
[一括反映]を選択すると、取適法(下請法)・フリーランス保護法に適応した設定となります。
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| タスクおよび請求書の金額の修正理由の必須化 | タスクおよび請求書の金額を変更する際に、修正理由の入力を必須にできます。 |
| 納期/期間および検収日の必須化 | タスク作成時に、納期/期間および検収日の入力を必須に制限できます。 |
| タスクの支払期日の必須化 | タスク作成時に、支払期日の入力を必須に制限できます。 |
| 給付内容の必須化 | タスク作成時に、給付内容の入力を必須に制限できます。 |
| 納入場所の必須化 | タスク作成時に、納入場所の入力を必須に制限できます。 |
| 提出日の必須化 | タスクのステータス更新時に提出日の入力を必須に制限できます。 |
| 請求書の支払期日の必須化 | 請求書の支払期日の入力を必須に制限できます。 |
| 請求書の支払期日の60日超え通知 | 作成された請求書が紐づいているタスクの「初回提出日」から60日を超えている際に、オーナー権限および経理権限の企業担当者と該当請求書の担当者に通知できます。 |
| タスクおよび請求書の金額の減額通知 | タスクおよび請求書の金額が減額された際に、オーナー権限および経理権限の企業担当者と該当タスクもしくは請求書の担当者に通知できます。 |
タスクおよび請求書の共通設定
タスクおよび請求書の共通設定ができる項目です。
【締め日設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 締め日 | 締処理やリマインド通知の基準となる締め日を設定できます。 |
【表示設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 勘定科目・補助科目・部門の表示設定 | 勘定科目・補助科目・部門をデフォルトで表示できます。 |
| 英語版の発注書および請求書の表示設定 | 発注書および請求書の詳細画面で英語対応した発注書PDFおよび請求書PDFを表示/ダウンロードできます。 |
【デフォルト設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 品目の消費税表示のデフォルト反映設定 | 品目の消費税表示(外税/内税)において、登録番号があるパートナーは外税、登録番号がないパートナーは内税がデフォルトで反映されます。 |
【ステータス変更設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| ステータス変更の利用設定 | タスクおよび請求書のステータスを変更できます。 |
【操作制限】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 品目の消費税表示の変更制限 | 品目の消費税表示(外税/内税)において、デフォルト値から変更できないよう制限します。 |
| 企業ユーザーによるアクティビティログの投稿制限 | 企業ユーザーがアクティビティログの投稿ができないように制限します。 ※タスクの提出・検収承認のコメント、請求書の差し戻しのコメントも入力できないように制御されます。 |
| 企業ユーザーによるアクティビティログのファイル添付制限 | 企業ユーザーがアクティビティログの投稿でファイル添付ができないように制限します。 |
| パートナーによるアクティビティログの投稿制限 | パートナーがアクティビティログの投稿ができないように制限します。 ※タスクの提出のコメント、請求書の申請のコメントも入力できないように制御されます。 |
| パートナーによるアクティビティログのファイル添付制限 | パートナーがアクティビティログの投稿でファイル添付ができないように制限します。 |
| 社内コメントの投稿制限 | 社内コメントの投稿ができないように制限します。 ※発注承認・検収承認・請求承認が有効の場合、申請・承認・差し戻しのコメントも入力できないように制限されます。 |
| 社内コメントのファイル添付制限 | 社内コメントの投稿でファイル添付ができないように制限します。 |
プロジェクトの設定
プロジェクトの設定ができる項目です。
【利用設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 勘定科目別予算機能 | プロジェクト内にあるタスク・請求書に対し、勘定科目別の予算を設定することができるようになります。 |
タスクの設定
タスクの設定ができる項目です。
【利用設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 発注額未定機能の利用設定 | 発注額(数量、単位、単価)を未入力で発注できるようになります。 |
【表示設定(必須制限)】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 勘定科目の必須化 | 勘定科目の入力を必須にできます。 |
| 部門の必須化 | 部門の入力を必須にできます。 |
【デフォルト設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 支払期日のデフォルト設定 | 支払期日のデフォルト値を設定できます。 |
| 特記事項の有効化およびデフォルト設定 | 有効にすると発注書に特記事項を表示できます。 発注書に適用する特記事項のデフォルト値を設定します。 |
【ステータス変更設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| ログインなしパートナーのタスクステータス設定 | ログインなしパートナーへCSV一括インポート機能を利用し発注する際に自動でステータスを検収済みにできます。 ※承認設定の「タスク発注の社内承認」と「タスク検収の社内承認」が両方無効の場合のみ設定できます。 |
【操作制限】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| タスクへのファイル添付制限 | タスクを作成・編集する際にファイル添付ができないよう制限します。 |
| 企業ユーザーによる納品ファイルの添付制限 | ログインなしパートナーに対して作成しているタスクにおいて、納品のファイル添付ができないよう制限します。 |
| パートナーによる納品ファイルの添付制限 | パートナーがタスクの提出する際に納品のファイル添付ができないよう制限します。 |
| タスクの差し戻し時の添付制限 | パートナーから提出されたタスクを差し戻しする際にコメントのファイル添付ができないよう制限します。 |
| 発注書の外部公開リンクの発行制限 | 発注書の外部公開リンクの発行ができないよう制限します。 |
請求書の設定
請求書の設定ができる項目です。
【デフォルト設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 支払期日のデフォルト設定 | 支払期日のデフォルト日を設定します。 ※月末日を選択したい場合、"31"を入力してください。 |
【利用設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| パートナーへの支払明細書発行の利用設定 | 企業担当者がパートナーに対して支払明細書を発行できます。 |
| 請求書一括作成の利用設定 | 企業担当者が作成済みのタスクをもとに1対1の関係で請求書を一括作成できます。 |
| 支払明細書一括作成の利用設定 | 企業担当者が作成済みのタスクをもとに1対1の関係で支払明細書を一括作成できます。 ※パートナーの支払明細書に対して利用する場合は [パートナーに対する支払明細書の発行] が有効の場合に利用できます。 |
| 経費一括追加の利用設定 | 企業担当者が作成済みの請求書または支払明細書に対し、一括で経費を追加できます。 |
| 経費の消費税率入力の利用設定 | 経費欄の明細および明細に対する消費税率を入力できます。 |
| 経費の保存方法入力の利用設定 | 経費欄に電子帳簿保存法に関する保存方法を入力できます。 |
| 経費の源泉所得税の利用設定 | 経費の源泉所得税設定を利用できます。 |
| 手持ち請求書の保存方法入力の利用設定 | 手持ち請求書で電子帳簿保存法に関する保存方法を入力できます。 |
【操作制限】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 複数プロジェクトの選択制限 | プロジェクトの複数選択を制限できます。 |
| 担当者以外のタスクの選択制限 | 請求書に設定された企業担当者以外のタスクの選択を制限できます。 |
| タスクステータスの選択制限 | 紐付けできるタスクのステータスを制限できます。[開始前] [作業中][差し戻し] [提出済み]のチェックを外すと制限されます。 チェックがある場合は、紐付けできるタスクとして表示されます。 |
| 源泉所得税の変更制限 | パートナー個別設定の源泉所得税設定からの変更を制限できます。 |
| 源泉所得税(経費)の変更制限 | パートナー個別設定の源泉所得税(経費)設定からの変更を制限できます。 |
| タスク品目の変更制限 | タスク品目の数量、単位、単価、消費税率の変更を制限できます。 |
| 追加品目の利用制限 | 追加品目の利用を制限できます。 |
| 経費の利用制限 | 経費の利用を制限できます。 |
| ログインなしパートナーの支払明細書の承認制限 | ログインなしパートナーの請求情報が未登録の場合に支払明細書の担当者承認を制限できます。 |
| 企業ユーザーによる請求書/支払明細書へのファイル添 | 企業ユーザーが請求書/支払明細書の作成や編集する際に、ファイル添付(補足資料等)を制限できます。 ※経費の添付ファイルは制限の対象外です。 |
| パートナーによる請求書へのファイル添付 | パートナーが請求書の作成や編集する際に、ファイル添付(補足資料等)を制限できます。 ※経費の添付ファイルは制限の対象外です。 |
| 請求書/支払明細書の外部公開リンクの発行制限 | 請求書/支払明細書の外部公開リンクの発行ができないように制限します |
パートナーの設定
パートナーの設定ができる項目です。
【請求書情報の変更通知】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 請求情報の変更通知 | パートナーが請求情報を変更した場合、またはログインなしパートナーの請求情報を企業ユーザーが変更した場合、オーナー権限および経理権限を持つ企業担当者へ通知が送信されます。 ※ログインなしパートナーの一括更新によって請求情報が変更された場合は通知は届きません。 |
【二要素認証未設定時の通知】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 二要素認証未設定時の通知 |
パートナーが二要素認証を設定していない際に、企業担当者にメールで通知します。 ※最大5名まで指定できます。 |
| 通知先企業担当者 | 二要素認証未設定時の通知が有効な場合のみ表示されます。 |
【操作制限】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| パートナー招待の外部公開リンクの発行制限 | 外部公開リンク経由で新規パートナーを招待する機能を利用できないよう制限できます。 |
| ダイレクトメッセージ機能の利用制限 | ダイレクトメッセージ機能を利用できないよう制限します。 |
| 二要素認証未設定パートナーのアクセス制限 | 二要素認証を設定していないパートナーのプロジェクト・タスク・請求書へのアクセスを制限します。 |
| 支払調書の外部公開リンクの発行制限 | 支払調書をパートナーに共有する際に、外部公開リンクの発行ができないように制限します。 |
金額ルールの設定
金額ルールの設定ができる項目です。
【利用設定】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 小数点入力の利用設定 | 品目種別が[通常]の品目の単価、数量に小数点を入力できます。 [無効]を選択すると、小数点以下の入力ができない仕様になります。 |
【計算処理】
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 品目金額の端数処理 | 単価×数量の品目金額に小数点以下の値が発生した場合の端数処理方法を[切り上げ][四捨五入][切り捨て]から選択します。 なお、デフォルト設定は[切り捨て]が適用されます。 |
| 消費税の端数処理 | 消費税に小数点以下の数字が発生した場合の処理方法を[切り上げ][四捨五入][切り捨て]から選択します。 なお、デフォルト設定は[切り捨て]が適用されます。 |
| 源泉所得税の端数処理 | 源泉所得税に小数点以下の数字が発生した場合の処理方法を[切り上げ][四捨五入][切り捨て]から選択します。 なお、デフォルト設定は[切り捨て]が適用されます。 |
| 源泉所得税の計算対象金額設定 | 源泉所得税計算時の基となる金額(税抜/税込)を選択します。 |
| 源泉所得税(経費)の計算対象金額設定 | 源泉所得税計算時の基となる金額(税抜/税込)を選択します。 |
| 品目の消費税表示のデフォルト設定 | 品目の消費税表示(外税/内税)のデフォルト値です。 |
| CSV支払明細書の源泉所得税の計算方法 | CSV支払明細書に源泉所得税が発生した場合の計算方法です。 |
【端数処理の反映タイミングについて】
基本的にタスクや請求書等の作成を実施した時点での端数処理の設定が適用されます。
原則、端数処理の設定変更以前に作成した内容にはさかのぼり適用はされません。
ただし、タスクのコピーや定期タスクの発行等、内容に変更が加えられた場合は、変更を加えた時点の端数処理の設定を用いて再計算されます。
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タスク
- [タスクを作成]ボタンをクリックした時点の設定が反映されます。
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請求書
- [請求書を作成]ボタンをクリックした時点の設定が反映されます。
申請や完了、承認などを操作により多数処理の設定が変更されることはありません。[請求書を作成]ボタンをクリックした時点の設定が継続します。
- [請求書を作成]ボタンをクリックした時点の設定が反映されます。
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タスクのコピー
- 端数処理の設定変更前のタスクを、端数処理の設定変更後にコピーした場合、端数処理設定の変更後の設定が反映されます(コピー元ではなく現状の設定が反映されます)。
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定期タスク
- 定期タスク発行時ではなく、実際のタスクが発行された際の設定状況が反映されます。