作業報告書とは、作業時間や作業内容を記入した書類のことです。
この機能を利用することで、企業側・パートナー側双方で抜け漏れのない作業状況・作業時間の把握を実現します。
企業ユーザーが提出方法として作業報告書を選択した場合、「作業報告書」での提出が必須になります。
- 企業ユーザーは、タスクの提出前でも、現時点での稼働日数と稼働時間を確認することができます。
- 企業ごとに入力ルールを設けている場合があります。その際は企業の入力ルールに準じて入力してください。
作業報告書を作成する
- 作業報告書を作成したいタスクを開きます。
※納品形式で作業報告書が指定されていないタスクの場合は、freee業務委託フォーマットの作業報告書を作成することはできません。 - 作業報告書の[作成する]をクリックします。
- タイトルを入力します。
-
「作業時間」と「作業内容」を入力します。
「作業時間」は0:00~30:59まで入力でき、任意のデフォルト時間を設定できます。デフォルトの時間を設定すると、入力の際にデフォルトの時間が自動で反映されます。[次月分を追加する]をクリックすると次月分が入力できます。
- [更新]をクリックします。
タスクを提出するまでは、何度でも編集できます。
既に当月分の作業報告書が作成済みの状態から、前月分を作成することはできません。当月分を削除してから、前月分の作業報告書を再作成してください。
(例)
「1月分」の作業報告書が作成済みの状態から「12月分」の作業報告書を作成する場合、「1月分」の作業報告書を削除してから、「12月分」を作成後、「1月分」を作成してください。
作業報告書の提出をする
- [提出]をクリックします。
- 作業報告書とは別に納品物がある場合は「納品URL」または「納品ファイル」を追加します。
-
実際の作業時間によって報酬が変わる場合は[品目を修正する]より数量を変更することができます。
- 作成した作業報告書の合計日数と時間が表示されています。
- 企業ユーザーが提出時の数量変更を無効にしている場合、[品目を修正する]は表示されません。
- [提出する]をクリックします。
提出すると、作業報告書がPDFで閲覧できます。