対象プラン
|
新プラン | アドバンス |
旧プラン | エンタープライズ |
- 本機能は管理者権限を持つ従業員の方のみ利用可能です。
- 本機能の集計期間は、年月ナビゲーションに基づくものではなく、暦上の各月末時点のデータを元に集計しています。
例えば12月15日時点でレポートを確認した場合、12月15日以降に予定されている入社や退職も集計に含まれます。
年月ナビゲーションについて詳しくは「年月ナビゲーションの見方と従業員情報のデータ構造について」のヘルプページをご参照ください。
「組織情報レポート」では、「従業員数」、「平均年齢」、「平均勤続年数」などの従業員の基本データに加え「入社数」、「退社数」、「離職率」など入退社に関するデータを様々な軸で可視化することができます。
画面の見方
従業員の基本情報
番号 | 項目名 | 説明 |
---|---|---|
① | 表示期間 | 表示する期間を指定します。最長で2年間の期間が指定可能です。デフォルトで当月から過去1年間の期間で設定されています。 |
② | 従業員数 | 指定期間内の最新月の従業員数です。(全雇用形態を含む) |
③ | 平均年齢 | 指定期間内の最新月の従業員の年齢の合計 ÷ 従業員数で算出された値です。(全雇用形態を含む) |
④ | 平均勤続年数 | 指定期間内の最新月の従業員の勤続年数の合計 ÷ 従業員数で算出された値です。(全雇用形態を含む) |
⑤ | 従業員数 |
指定期間内の最新月の従業員数です。 |
⑥ | 人事データの推移 |
指定期間内の従業員数、平均年齢、平均勤続年数の推移です。
|
従業員の入退社状況
番号 | 項目名 | 説明 |
---|---|---|
⑦ | 入社数 | 指定期間内の入社数の合計です。(全雇用形態を含む) |
⑧ | 退職数 | 指定期間内の退職数の合計です。(全雇用形態を含む) |
⑨ | 離職率 | 指定期間内の退職数の合計 ÷ 指定期間内の開始月の従業員数で算出された値です。 |
⑩ | 入退社の推移 |
指定期間内の入社数、退職数、離職率の推移です。
[全てのデータはこちら]をクリックすると「入退社の推移」画面に遷移し、全ての分類データを確認することができます。 右上の[エクスポート]ボタンをクリックすると、選択したデータをcsv形式でエクスポートすることができます。 |
よくある質問
Q. 組織変更等で所属や役職が変わった場合、レポートのデータはどのように反映されますか?
A. 変更後の所属情報は該当する月に反映されます。変更前のデータは履歴として保持されますので、過去を遡って確認することも可能です。
Q. 複数の部門に所属する従業員はどのように集計されますか?
A. 1人の従業員が複数の部門に所属している場合、その従業員はすべての関連部門の集計に含まれます。
Q. 当月の定義について教えてください
A. 「当月」とは、現在表示されているレポートの基準となる暦上の月を指します。たとえば、12月の場合、「当月」は12月31日まで集計されたデータになります。
Q. 未設定の部門および役職はどのように反映されますか?
A. 部門や役職が設定されていない従業員は「未設定」というラベルで表示されます。
Q. なぜ「その他」の雇用形態が多いのですか?
A. 2024年9月のリリースで追加された新しい雇用形態(例:正社員、契約社員、アルバイト・パート、派遣社員など)が正しく設定されていない可能性があります。
解決方法
-
従業員情報を更新する
該当する従業員の雇用形態を新しい形式に設定してください。
詳しくは「[Part3] 2. 本人情報・所属を設定する(従業員情報)- Step3. 本人情報を設定する(3)雇用形態〜肩書」のヘルプページをご参照ください。 -
レポートを再表示する
設定を更新した後、「組織情報レポート」を再表示してください。
Q. 年代の「10歳未満」はどのようなデータが対象ですか?
A. 年代の集計には「10歳未満」というカテゴリが含まれています。このカテゴリは、万が一従業員の年齢情報が不完全または誤って入力された場合に対応するために設けられています。必要に応じて従業員情報を確認し、修正を行ってください。
Q. グラフの表示・非表示の操作方法について教えてください
A. グラフ内のラベルをクリックすることで、データの表示をオン・オフできます。ラベルをオフにすると、そのカテゴリが非表示になり、グラフが自動的に更新されます。この機能を活用することで、特定のデータだけを表示して分析することが可能です。