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freee人事労務の手当や控除について、個別で勘定科目や品目や取引先を設定できます。
設定をすることで、それぞれ割り振った勘定科目・品目。取引先で会計連携を行うことができます。
本ページでは、設定手順について説明します。
事前準備
freee人事労務側で項目を設定します。
詳しくは「その他手当を設定する」および「その他控除を設定する」をご覧ください。
その他手当の勘定科目と品目を設定する
例として、freee人事労務の項目その他手当に追加した「住宅手当(給与)」を「勘定科目:給料手当」「品目:住宅手当」として設定します。
- [入力効率化]メニュー →[給与取引の登録ルール]をクリックします。
- [科目・品目テンプレート]タブで設定するテンプレートをクリックします。
- 「その他手当」で[+追加]ボタンをクリックします。
- 各項目を入力します。
※人事労務の項目は「事前準備」で設定した項目を使用します。 - 設定の追加が完了します。
※削除したい場合には[削除]→[保存]ボタンをクリックします。
その他控除の勘定科目・品目を設定する
例として、freee人事労務の項目その他控除に追加した「借上住宅控除(給与)」を「勘定科目:預り金」「品目:借上住宅控除」として設定します。
- [入力効率化]メニュー →[給与取引の登録ルール]をクリックします。
- [科目・品目テンプレート]タブで設定するテンプレートをクリックします。
- 「その他控除」で[+追加]ボタンをクリックします。
- 各項目を入力します。
※人事労務の項目は「事前準備」で設定した項目を使用します。 - 設定の追加が完了します。
※削除したい場合には[削除]→[保存]ボタンをクリックします。
手当・控除の名称を変更した場合
freee人事労務側で手当・控除の名称を変更した場合、freee会計の「給与取引の登録ルール」画面で注意事項のモーダルが表示されます。
変更前の名称が使用されている項目については、注意アイコンと変更された新しい項目が表示されています。注意アイコンにカーソルを合わせると、現在設定されている変更前の項目名が表示されるので、内容をご確認の上[保存]→[更新して保存]ボタンをクリックして項目名を更新します。
参考:賞与について
賞与についても個別で勘定科目や品目や取引先の設定をしたい場合は、本ページの設定が必要となります。
参考:個別設定できる手当・控除の上限値について
個別設定できる手当・控除の上限値は、目安として合計100件になります。
※100件でも動作環境によっては処理しきれない場合があります。